2018年 ツール・ド・おきなわ 市民210kmの振り返り:過去のレースとの比較

残念な結果に終わった、今年のおきなわ。各登りのタイムとか出力とか、比較してみようかなと。

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リザルトの比較。

まずは、リザルトとパワーを。パワーメーター導入が2015年以降なので、そこまではデータ無し。

クラス 順位 トップ差 NP 備考
2013 100km 279位/455 +56分45秒 2回パンクで30分以上足止め。
2014 100kmU39 18位/302 +2分43秒 キノさん2位!自分は羽地で力尽きた。
2015 210km DNF/293 スタート5kmでパンク。
2016 210km 63位/329 +32分36秒 197w 1落車ノーパンク。
2017 210km 146位/356 +36分19秒 191w 1落車1パンク。
2018 210km 237位/384 +1時間10分35秒 178w 腰痛で死亡。

こうやって並べてみると、市民210kmは年々悪くなってる。というか、2016年の63位って、今思うとすごいな。

子どもが生まれる2016年までは、レースのない週末はほとんどロング練に行ってた。それがなくなって、長距離耐性が弱くなったんだろうな。来年は、計画的に長距離ライドを入れていこう。

通過タイムの比較。

続いて通過タイム。記録証に、通過タイムが記載されているので、そっから。ていうか、年によって記載されてるポイントが違うんだけどどういう事w

f:id:haruki_mattari:20181115171504p:image
記録証3年分。
普久川1回目 普久川2回目 宮城 安部 ゴール
2016年 2時間2分17秒 N/A 3時間33分37秒 4時間27分7秒 5時間8分0秒 5時間52分57秒
2017年 2時間5分54秒 2時間40分27秒 3時間39分26秒 N/A 5時間11分46秒 6時間1分24秒
2018年 2時間1分45秒 2時間34分3秒 3時間33分42秒 4時間35分54秒 N/A 6時間26分39秒

こうやって並べてみると、2018年のペースはそこそこ速かったのね。というか、普久川以降の失速具合がひどすぎる。

各登りの比較。

続いて、主要な登りを比べる。

普久川1
7.2km 4.5%

4km 4.6%
普久川2
7.2km 4.5%
学校坂
7.2km 3.2%
有銘
1.4km 7%
羽地
1.6km 6.5%
2013年 24分6秒 11分22秒 20分17秒 7分5秒 9分27秒
2014年 18分53秒 11分7秒 17分42秒 4分44秒 5分46秒
2015年 24分36秒
AP206w
17分17秒
AP150w
2016年 17分57秒
AP243w
11分49秒
AP219w
20分57秒
AP215w
18分43秒
AP191w
5分21秒
AP230w
7分27秒
AP185w
2017年 17分58秒
AP233w
10分28秒
AP217w
23分0秒
AP202w
18分21秒
AP196w
5分19秒
AP212w
8分23秒
AP162w
2018年 18分40秒
AP229w
10分20秒
AP222w
25分40秒
AP186w
21分30秒
AP165w
10分24秒
AP134w
8分54秒
AP153w

2018年遅すぎ。初参加の2013年も、遅さ際立つ感じ。

あと、毎年そうだけど、後半のタレ具合がイケてない。登板力もそうだけど、長距離耐性も足りてないなぁ。

まとめ。

振り返るまでもなく分かってたことだけど、長距離耐性なさすぎ。登板力ばっかりにフォーカスしてた(結果は伴ってないけど←)けど、それ以上に、長距離耐性付ける事の方が重要そう。
現時点で、どんなに頑張っても上位争いできる段階にいないわけだし。普久川ダムをギリギリ耐えられるなら、1発の登坂力より、何回もそこそこの登坂力を発揮できる方が重要なんだろうな。

とりあえず、来年の7月まではシクロクロスとJBCFレース楽しんで、そっからおきなわの事を考えるか。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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