2019-2020 野辺山シクロクロス C2。ホールショットからの半分チョコレート。

「息子はエントリーフィーを払わず(無料レースなので)レースに出て、Rapha白菜をゲットしたのに、あんたはエントリーフィー払ってレース出て、ズブズブ抜かれて泥まみれになった挙句、何ももらえず帰ってきたの?」

というコメントで締めくくった、今年の野辺山シクロクロスのレースレポート。

・・・、強くなりてぇ・・・(´;Д;`)

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Raphaハクサイ。このテープが付くだけでプラス1000円するという噂。

以下、今までのレースリザルト。

レース クラス 順位 トップ差 備考
2015年
Day1
C4 24位/110 +4分36秒 あさひプレシジョンスポーツを無理やり改造CXで出場。
2015年
Day2
C4 9位/105 +2分47秒 同じく。よう頑張ったな。
2016年
Day1
C3 16位/55 +3分48秒
2016年
Day2
C3 DNF クランク取れた。
2017年
Day1
C2 DNS 子供の体調不良により、レースに間に合わず。
2017年
Day2
C2 DNF 単独落車でSTI破損。
2018年
Day1
C2 10位/50(20%) +1分22秒
2018年
Day2
C2 21位/49(42%) +2分31秒

毎年楽しみにしている割に、実は相性の悪いイベント。DNF or DNS率高い。リザルトもイマイチなことが多い。(泥に苦手意識。)

Contents

野辺山シクロクロス C2 17位/56

項目今回前回
日時2019/11/232018/11/18
クラスC2C2
優先度A
順位17位/56(30%)21位/49(42%)
トップとの差+2分9秒+2分31秒
レース前CTL6771
レース前TSB+1+11
Lap Lap Time Lap Time Place
1 11分23秒 2位
2 11分03秒 18位
3 11分17秒 29位
4 11分10秒 26位

ホールショットを決め、2周目の途中までは2番手を走れたものの、ずるずる後退して17位フィニッシュ。ラップタイム順位的にも、戦えるレベルじゃなかった様子。悔しい。

昨年のレース記事

今日の機材

  • フレーム:Ridley X-Night
  • フロント:FFWD F4R + Challenge Baby Rimes + 1.3bar
  • リア:Shimano WH-R500 + IRC Serac MUD + 1.5bar

今日はかなりMUDDYなので、空気圧は低めに設定。リアタイヤもMUDで。結果的に、空気圧は正解だったかなぁ。泥の日は低めで良いな。

レース前

朝7時から試走なので、そこに合わせて会場イン(少し寝坊しつつ)

毎年思うけど、野辺山CXの会場の雰囲気ってサイコーだよねぇ!

とりあえず試走へ。泥コンディションっぽいけどひとまず、リアはシケインのままで。たった2周でこの有様。今年は久しぶりに野辺山らしい泥コース。

シケインでも走れそうな雰囲気だけど、自分のテクニックではタイヤトレッドで縦方向のトラクション稼がないとキツい。って事で、予備のSerac MUDが付いたホイールをチョイス。

試走後、レースまで野辺山をエンジョイ。雨が降りそうな予報だったけど、晴れて最高のシクロクロス 日和。

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今日も筋肉おじさんからシールをもらう。
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野辺山の猫は美形。お持ち帰りはグッと我慢。

レース

いよいよレースの時間。ゼッケン1番で今年もフロントローからのスタート。もち、ホールショット狙い!

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スタート!
Photo by Kei Tsuji.

スタートはバッチリうまくいって、ホールショット獲得。しばらくして3番手に落ちるも、再度2番手。トップも見える位置で1週目が終了して2周目へ。

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2番手。嫁氏の声援がいつもと違って興奮気味。

「もしかして、今日、金のカウベル狙える日なんじゃないか!?」なんて勘違いしたのも束の間、舗装路で7番手に。

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ここからズブズブ。
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この後の階段から馬小屋前を通る区間、声援がサイコーに盛り上がってて超楽しかった!

そこからジワジワ前に離され、フライオーバー手前の泥区間で前輪が刺さって前転をメイク。

ブラケットが泥まみれ&Defeetのグローブと泥まみれでコントロールしづらくなり、一気に後ろに詰められた焦りからガタガタ崩れ始める。

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前転前後の定点観測w

せめてシングルは!と思ったけど、なす術なくズブズブ抜かれ、チームメイトなカズヤさんにもサクッと抜かれ(くそー!)、17位フィニッシュ。

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使用後。

30%順位だけど、スタート位置が悪ければ50%順位前後が妥当だったと考えると、、、イマイチ。

たた、速い遅いは別として、いつもの泥区間をオール乗車できたのは良かったな。これまでは乗車なんて想像できないレベルに泥区間が苦手だったし。

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カズヤさんとツーショットを世界のツジケイに撮ってもらえるなんて!
Photo by Kei Tsuji.

レース後

自分のレースが終了後、急いでスタート地点へ。本日のメインレース、キンダーガーデンの時間!

本人はとても楽しいらしく、今にも飛び出しそうな勢い。そうだよね、いっつも、自分だけコース内を走れなくて泣いてたもんねぇ。思う存分走ってくれ!

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テンションマックス!

そして楽しいキンダーガーデンも終わり、いつものパン屋さんに寄って帰宅。

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野辺山帰りに必ず寄る、「高原のパン屋さん」。今日は控えめに1700円分のパンを仕入れて帰宅。

というわけで、今年も楽しい野辺山シクロクロスが終了。毎年、野辺山が終わると、「今年ももうすぐ終わるな~。」って気分になる。

ただ、やっぱり、2Daysやりたいよね~!

次のシクロクロスは、来週の日産アンカーフェスティバル2時間エンデューロ、その翌週の幸手工業団地クリテリウムを挟んでからの宇都宮シクロクロス。次が年内ラストかぁ。さみしい。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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