コンパクトカーに人間5人とロードバイク4台を車載する

コンパクトカーの限界に挑戦してる。
日産ノートに人間5人+自転車4台を積載してロードレース遠征を満喫。せっかくなのでその方法をブログ記事にしてみる。

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我が家の愛車:日産ノートE11

自転車4台と人間5人積載可能な我が家の愛車は、日産ノートE11。
ジャンルとしてはコンパクトカーで、ホンダのフィットや、トヨタのヴィッツと競合になる車種かな?

この車、3年ほど前に「自転車レース出場のために車が欲しい!」と、自転車のために車を買うという矛盾した動機から中古で購入。
走行距離は1年で約15,000km程。そのほとんどがレース遠征なので、だいぶ元は取れてるんじゃないかと思う。

↓計算してみた。

「低燃費ってなーに?」
って、ゴールデンエッグス風なアルプスの少女ハイジのプロモーションを覚えてる人もいるかもしれない。

リアサイクルキャリアを使えば外にロードバイクが3台積める

日産ノートにロードバイク3台の図

こんな感じで。

コンパクトカーと言いつつも、後部座席の後ろの積載スペースはまぁまぁな広さがあるので、椅子を倒さなくても1台ならロードバイクが積める。
なので、リアキャリアで3台積みつつ、後部座席の後ろに1台と荷物を積めば、5人4台が可能!

使ってるキャリアは、TERZOのリアサイクルキャリアの3台用。2台用もある。

ちなみに、日産ノート+サイクルキャリアは相性が良いと思ってる。というのも、ウィンカーやブレーキランプが上の方についているので、リアに自転車を積んでいてもランプが隠れなくて後ろの車から見えやすい。(実は、日産ノートかヴィッツにするかで悩んで日産ノートに決めたのは、ここが決め手だったりする。)

積むときの注意があって、自転車ぶら下げるだけだとガタガタしてフレームに傷がつく。なので、ロープ(やチューブ)+100円均一に売ってる、机の足につけるカバーを合わせて使うのが吉。(上の写真にも写ってる、白い発泡スチロールのようなもの。)

ルーフも活用すれば、最強アウトドア遊びマシーンになる

最終的に行き着いた、我が家のスタイル。

屋根も使えばもっと積めるじゃないの!!

ってことで、さらにINNOのルーフボックスとTERZOのルーフラックを装備。これによって、リアに家族3人分の自転車、ルーフにキャンプ用品、車内に大人2人と子供1人と荷物を積んで、自転車×キャンプ遠征に行けるようになった。

「もっと荷物を積んで遊びに行きたいから、ミニバン買おうか。」

と検討する際、今の車のリアとルーフを活用する案も併せて検討すると良いかもしれない。

ただ、どうしてもボディに傷がつくので、再販性はガタ落ちするので注意w

ノートとお別れするときの写真。ルーフキャリアを装着してた跡がくっきり。

最後に、燃費について

リアキャリアを装着する前後では、燃費に差はなかったものの、ルーフボックス装着前後では燃費に差があった。どれぐらいの差かというと、、、

ルーフボックス装着前:約15km/l
ルーフボックス装着後:約14.5km/l

走る道や、アクセルワークで変わりそうな程度の差。燃費がガクッと落ちるかと思ってたんだけど、意外とそうでもない様子。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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