あけおめことよろ!
こんにちは、はるそめです。
濃ゆい2025年が終わって、さらに濃ゆくなるであろう2026年がスタート。ってことで、2025年を振り返りつつ、2026年についてをブログ記事にまとめようと思う。
2025年のトピック振り返り
2025年はPCG南部コーチとのコーチング契約をしつつ、モーニングルーティンにこだわってコールドシャワー習慣を取り入れつつしっかり朝練をこなし、さらに年収も過去最高を記録。当社比では過去イチ頑張ったんだけど、レースリザルトはイマイチ。
それでも、2025年積み上げたものは2026年の土台になると信じてる。
PCG南部コーチとのコーチング契約

2025年で個人的に一番大きい変化としては、3月からPCG(Peaks Coaching Group)南部コーチとのコーチング契約を開始したこと。
これによって、トレーニングの質と量が思いっきり向上したと思う。
トレーニング内容は目標達成に向けての最適解になっているのはもちろん、どんなに忙しくても、雨でも、気分が乗らなくても、朝練へ行くようになってトレーニング習慣も確立。
おそらく、コーチング契約してなかったら、最後列からのM2昇格はなかったと思う。
最後列スタートからのM2優勝&M1昇格

さっき書いた南部コーチのコーチングのおかげで、2025年の目標だったM1昇格を2戦目で達成。初戦も悪くなかったんだけどリタイヤしてしまった影響でほぼ最後尾スタートだったんだけど、全員抜いて優勝!
念願のM1は、2025年中に2回出場して、57%順位→50%順位。先頭は遥か彼方だけど、引き続き積み上げて、2026年はもっと上を目指す。

全日本選手権シクロクロスでの惨敗

初めて挑戦する、全日本シクロクロス。結果は15人中15位の最下位と大惨敗。
2025年の目標に「全日本シクロクロスMM35でTop3」って書いたんだけど、舐めすぎ。

スランプから抜け出せないカートレース

シクロクロスはM1昇格決めて、一定の結果は出せたものの、カートレースは復帰後最悪のシーズンになってしまった。2023年シーズンからタイヤがダンロップに変わったんだけど、それ以来、本当にうまくいかない。
それでも、2023年は表彰台乗れてたし、2024年はシリーズランキング3位取れたりしてたんだけど、2025年は鈴鹿シリーズの最高位は8位。ターゲットとしていた全国大会は7位。
カートレースって、結果が出ないと金がかかる。2025年は過去イチで金を突っ込んで、何も得られない調査兵団状態。流石にもう辞めようかと思った。2026年の初戦でダメだったら、引退かな・・・。
3月から毎日欠かさず、コールドシャワー習慣継続中
自分でも驚いてるのが、コールドシャワー習慣。
自己啓発系YouTuberがやってるの見て、何気なくやってみたのが2025年4月。それ以来、ぎっくり腰期間を除いて毎朝浴びてる。
コールドシャワーで免疫力が上がるらしいんだけど、風邪引いたら辞めようと思ってる。(なかなか引かない・・・。)
トレラン始めた

シクロクロスレース中の降車区間があまりにも遅い&降車区間中のダメージがでかいことから、これまで避け続けてたラン能力の向上に着手しようと思い。
サロモンのトレランシューズをポチって、3月のトレイルランナーズカップ大阪箕面大会にエントリーした。シンプルに、トレランは楽しそう。CXバイクで出られるエクステラあったらな〜。
新車×2台投入
2025年はカート1台、シクロクロスバイク1台を新たに投入。
カートは、鈴鹿の前日練習であまりにも調子が悪く、急遽新車購入してぶっつけレース投入。レースDayのタイムトライアルではブレーキに当たりが付いてなくて、全く効かないし、、、頭悪い。遅いとマジで金かかるスポーツ。

シクロクロスは初戦の落車でシートステーにクラックが入り、急遽Trek Bonne5を購入。


クラックの入ったRidley X-Nightは、DIY補修で復活。トレーニングで使い倒してるけど、問題なし!

2025年のトレーニング振り返り
1年間でかなり、フィジカルは向上した。向上したんだけど、、、M1で戦うにはまだまだ足りない。特に足りないのはFTP近辺だと思う。あと、怪我によるお休み期間が勿体なさすぎた。
2025年のPMC(Performance Mangement Chart)
まずは、PMCで振り返る。

- 3月からPCGコーチングが始まり、順調にCTLが増加。
- 6月頭にぎっくり腰になり、3週間の強制OFF期間で一気にCTLが低下。
- ぎっくり腰前の水準まで戻すのに2ヶ月半ほどかかってしまっい、上げきれずにシクロクロスシーズンイン。
- シクロクロスシーズン中はカートレースも両立していることもあってなかなか上げられず、CTL45〜50の間を行ったり来たり。
って感じの1年間。ぎっくり腰さえなければ、もっとフィジカルを強化した状態でシクロクロスシーズンに望めたんじゃないか。って思うと、怪我しないって重要。2026年は身体のケアに力を入れよう。
ピークパワー比較:2024vs2025
続いて、ピークパワーの比較。

2024年のピークパワー数値を軒並み更新。5分パワーについては、20代の全盛期の数値よりも高い。

とはいえ、パワープロフィール的には1分と5分がギリギリCategory3に入ったものの、それ以外はしょぼい。特に20分(≒FTP)が、シクロクロスで結果を出す上でのボトルネックになってる感がある。
2026年について
2026年の目標
2026年のレース関連目標は3つ。基本的には、2025年とジャンルは同じ。シクロクロスとレーシングカートで結果を出す!
目標①:関クロM1でシングルリザルト獲得
2025-2026シーズン中に33%順位を取って、夏のオフ期間中にしっかりフィジカルを磨いて、2026-2027シーズン中にシングルリザルトをゲットする。
目標②:全日本CXで50%順位獲得
宮城県・亘理で開催される2026年の全日本も参戦予定。まずは、50%順位。表彰台GETと言いたいところだけど、ほぼ全員がE1ライダーであることを鑑みると、50%順位でもかなりの難易度。
目標③:鈴鹿選手権シリーズチャンピオン獲得
若干、心折れつつあるものの、2026年こそ、結果出す。3年ぶりの優勝と、人生初のシリーズチャンピオン獲得。ただ、初戦で結果出ないようなら諦めてシクロクロスに絞るかも・・・?
2026年のアクションプラン

目標を達成するために、何するか??
毎日のメニュー、各セットを妥協しない
ボディビルダーの横山君がFWJのプロカードをゲットした大会後のコメントで、「1日も、1レップも妥協しなかった」って言ってて、マジでカッコ良いな〜ってのと、大事だよな〜って思って、2026年はここ、心がける。
メニュー自体は南部コーチが最高のものを用意してくれるから、ただ、妥協せずやり切るのみ。
モーニングルーティンを死守する
これは引き続き。5時に起きてコールドシャワー浴びてEAA飲んでトレーニングに行く。これを毎日ひたすら、繰り返す。そんで、ポイントを積み上げる。ただ、風邪引いたらコールドシャワーは辞める。(早く風邪ひいて、楽になりたいw)
身体のケアに力を入れる
ぎっくり腰による強制OFF期間で痛感した。30代は身体のケア大事。無理して怪我したら、それまで積み上げてきたものがパーだもんね。ほんと、怪我だけはしないように、気を付ける。
人間力を向上させる
これは、2026年のテーマ。今まで、自転車レースで結果出したいなら自転車に乗る以外する必要ないって思っていたものの、、、あまりの降車区間の遅さに、人間力を鍛えないとな。と。※人間力=自転車以外のフィジカルレベル
自分の人生に集中する
Xのタイムラインの話題とか、時事ネタとか、追いかけない。時間の無駄!
ってことで、2026年が最高の1年になるよう、毎日全力で頑張ろう!
2026年も、よろしくお願いします。



コメント