2022年 カートレースin鈴鹿 Rd7 YAMAHA Super SS:初のシリーズチャンピオンのかかった最終戦

シリーズランキング1位と同ポイントの2位で迎えた鈴鹿最終戦。

結果は、スタート直後の1コーナーで追突されて終了。

悔しさとか怒りとか湧きあがらず、ただただシリーズチャンピオンが決まる瞬間をコース内から呆然と眺めてた。あのガッツポーズが脳裏に焼き付いて離れない。多分、一生覚えてると思う。

決勝は8番手スタートだったんだけど、そもそも8番グリッドを取る自分が悪い。知らず知らずのうちに舞い上がってたのか、タイムトライアルはあり得ない選択をしてグループ5位に沈み、タイムトライアルでセッティングを見極められなくて、予選もグループ4位。

シリーズ戦は初戦こそダメだったものの、2戦目2位、3戦目1位、4戦目2位、さらに全国大会優勝と絶好調で、このままシリーズチャンピオンも取れると信じてた。せめて、決勝の16周、勝負したかった。でも、これもレース。

“精神的なこと”これも技術のうち。
“クラッシュに巻き込まれないこと”これも技術のうち。

また来年頑張りましょう。とりあえず仕事して、タイヤ代稼ぐ。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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