バイクルベストで保険金を請求した話

約半年前に契約したau損保の自転車保険、バイクルベスト。

早速レースで落車して、通院保障の申請~保険金受取までを経験したので、その流れをブログ記事にまとめようと思う。(というのも、この保険を契約する前、ケガして保険金を申請するとき、どんなフローでどんな情報がいるのか調べたんだけど、なかなか良い情報がなくて困った経験があり。)

ちなみに、バイクルベストを契約した時の記事は下記。

追記:この記事を書いた翌年、レースで落車して鎖骨を骨折。この記事を書いていた当初は「額が少ない通院保障だけだからフローが簡単だったのかな?」と思ってたんだけど、入院・手術・通院と金額が大きい請求であっても変わらなかった。(診断書が必要だったけど、埼玉県民共済用に取得したもののコピーで良かった。)

ってことで、下記に記載するフローは基本、入院や手術をしてもほぼほぼ違いなしです。

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事故(落車)~保険金受取までのタイムライン

ってことで早速、落車から保険金受取までの経緯を書いていこう。

Day0: 落車

群馬CSCでのレース中、1周目終了時のホームストレート落車で両手首を負傷。この日は軽い捻挫かなと。

Day1:病院へ

翌日になっても、手首が痛くて日常生活にも支障が出るレベル。

ってことで、骨に異常がないか確認するため、最寄り駅で事前のネット予約ができる(重要。)整形外科へ。整形外科での診断結果をまとめると下記の通り。

  • レントゲンを見る限り、骨に異常はない。
  • うちの病院にMRIがないから詳しくはわからないけど、たぶん、捻挫と打撲が合わさった感じじゃないかな~。
  • とりあえずシップ出しとく?

こんな感じ。ちなみに触診無し。

この病院、人当たりは良いけど大した知識無い感半端なくて、超不安。ってことで、いつも行ってる信用できる接骨院へ。(たまにブログに登場する、院長が元レスリングのインカレチャンプなヒロ成増接骨院。ちゃんと治療の理論を説明してくれるし、競技のための解決策を親身になって考えてくれる、マジで良い感じな接骨院。)

で、その接骨院へ行った結果・・・、「TFCC損傷」の診断。ざっくり言うと、手首の軟骨の損傷。こいつがなかなか厄介で、ちゃんと治療しないと長引くしクセになるらしい。半月板損傷の手首版的な。

いろいろGoogleさんで調べてると、なかなか怖くなる情報がたくさん。「半年痛みが取れなかった。」とか、「競技によっては手術する。」とか、「相撲選手やプロゴルファーの引退原因がTFCC損傷。」だとか。

ていうか、最初に行った整形外科はなんやってん。と。セカンドオピニオンと行きつけの信頼できる病院の発掘ってかなり重要だな。と、再確認。

というわけで、ここからしばらくの間、通院生活。

Day2:保険会社へ連絡

この日の午前、下記フォームから事故の申請。

そして午後には担当者さんから電話。(早い。)

ちなみに、担当者さんからの電話はこの1本のみ。もっと、「この治療は本当に必要だったのか!」的な保険金減額のためのやり取りがきっと発生するんだろうな。と思ってたから、ちょっと拍子抜け。まぁ、数万円とか数千円程度なら、わざわざ対応するほうが人的コストかかるからやらないか。

電話口で、何があったかをざっと説明。で、「保険金申請の書類をお送りしますね~。」で電話終了。(その書類は数日ですぐに到着。)

Day27:最後の通院

この日、ほぼほぼ痛みもなくなり、完治と言っても良いかな。と先生。ってことで、この日を最終通院日として、保険金請求書類を送ることに。

Day32:保険金請求資料の発送

送られてきていた請求書類に諸々記載し、病院の領収書を同封して発送。ちなみに、事故を証明する資料や証言とかいるのかと思いきや、親族の署名で代用可能だった。

Day44:保険金支払い手続き完了の連絡

この日、メールで保険金支払い手続き完了しましたよ。ってメールを受信。

Day45:保険金の入金

で、保険金が口座に振り込まれた。全手続きがこれで完了。

まとめ

というわけで初めて利用したau損保のバイクルベスト。いろいろ手間がかかりまくるのかと思いきや、そんなこともなく、請求資料送付から約2週間で保険金受取って感じで終了。

もう二度と使う機会が無い事を祈りつつ、備忘録として。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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