はるそめロードバイク日記

妻子持ちフルタイムワーカーが嫁と一緒に子育てと自転車レースを頑張るロードバイクのブログ。

ダイハツ・ウェイクで家族3人車中泊キャンプに挑戦

車中泊ができる。

 

車の買い替えを検討する中で、ウェイク(というか軽スーパーハイトワゴン系)にすると決めた決め手の1つ。というのも、車中泊ってオプションがあれば、雨が降ってもキャンプができる!と。

雨でせっかく予約したキャンプをキャンセルしてキャンセル料取られる。ってパターンが度々あったんだけど、ウェイクで車中泊前提なら設営も撤収も楽だし、キャンセルせずに済むのでは!と。

 

そんな中、先週末のキャンプ&レースが雨で、ウェイクで車中泊を試すチャンスが早速到来。夫婦+4歳児の家族3人で雨の車中泊キャンプに行ってきた。

 

ってことで、ウェイクで家族3人車中泊ってできるの??ウェイクで快適に車中泊するには??的なことを記事にしようかなと。ウェイクで車中泊を考えてる人の参考になれば幸い。

 

先に結論書くと、流石に家族3人は狭いけど、まあやれなくもない。でも、デリケートな人には厳しいかも。かな。ちなみに、夫婦で車中泊キャンプなら余裕で快適。

 

 

ウェイクの車中泊環境

フルフラットモードにするか、ロングソファーモードにするか

ってことで、初の車中泊キャンプに突撃する前に、どのモードで車中泊するかを考えた。

というのもウェイクには、フルフラットモードとロングソファーモードがある。

 


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フルフラットモード。こうやって見ると、めちゃめちゃフラットに見える。

 


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ロングソファーモード。こっちはあまりフラットには見えない。

 

ダイハツ的にはきっと、車内でちょっとゆっくりしたい時はロングソファーモード、車中泊する時はフルフラットモード。って使い方を想定してるんだろうと思う。けど、上記写真だとあまり感じないかもだけど、フルフラットモードは"フルフラット"って言いつつ、あんまりフラットじゃない。それに、硬い部分がむき出しになってるし、フックとか取っ手とか、突起物がたくさん。

 



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横から見ると、段差がわかりやすい。左がフルフラットモード、右がロングソファーモード。前部座席と後部座席間の段差はロングソファーモードの方が段差が断然少ない。

 

さらに、フルフラットモードはロングソファーモードに比べて床が20cmほど高くなってしまう。それにロングソファーモードは接地面が全て座面。当然クッション性はこちらの方が上。ってことで、車中泊もロングソファーモードで良くね?と。後部座席のシートを起こす分、多少奥行きが狭くはなるものの、実際寝転がってみてこっちの方がよかった。

 

ちなみに、どちらのモードでも、それなりに車内の収納スペースは確保される。

 



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後部座席下の収納スペース。チャイルドシートが収納可能。

 



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どちらのモードでも、荷室エリアの収納スペースが使える。若干、ロングソファーモードの方がたくさん入れられるかな?

 

上記以外にも、助手席の足元部分とか、意外と広いダッシュボード上とか。雨に濡らしたくない系の物は、ある程度中に入れた状態で車中泊できて◎。

 

マットはDODのソトネノキワミL

続いて、大事なマット。

 

普段のキャンプで最高すぎる寝心地を提供してくれてる、DODのソトネノキワミLがシンデレラフィットとまではいかないけど、そこそこフィット。

 


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ウェイクロングソファーモード×DODソトネノキワミL

 

このマット、厚さが10cmもあるエアマットなので、後部座席座面の凹みをクッションを挟んで無くしてあげれば、その他の凸凹は全て吸収してくれる。寝心地だけで言うと、家のベッド並の快適さが実現する。

 

 

自作のプライバシーシェードで遮光&防寒&結露防止

続いて窓の目隠し。一応、ダイハツにウェイク純正のプライバシーシェードが売ってるんだけど、、、

 


ウェイク プライバシーシェード
純正のプライバシーシェード。15,400円。

 

さすが純正。めっちゃ高い。

 

ってことで、ホームセンターでキャンプ用の銀マットを買ってきて、自作。(嫁氏が)

 


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自作プライバシーシェード!

 



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装着前と後。お昼に撮影したけど、なかなかの遮光具合。

 

冬の車中泊は窓越しに入ってくる冷気が要因で寒くなりがちらしく、銀マットで窓を覆うのと覆わないのとでは車内温度が段違いらしい。実際、今回のキャンプは最低気温7℃ぐらいで雨の中を車中泊したわけだけど、半袖インナー1枚になるぐらいには暖かかった。(ちなみに、時期外れで売ってなかったけど、ニトリの防寒マットがよりコスパが良いらしい。)

 

あと、結露もかなり防止できる。というのも、フロントガラス部分のみ普通のカーシェードを使ったんだけど、翌朝、フロントガラスだけ結露がすごかった。対して、自作シェードを使ったフロントガラス以外はほぼ結露なし。

 

材料はホームセンターで買った、980円のキャンプ用銀マット。純正に対して防寒機能と結露防止機能がアドオンされて14,500円安い。コスパ◎。

 

 

雨の車中泊キャンプ inフォンテーヌの森キャンプ場

そんな感じの準備をして、行ってきた雨の車中泊キャンプ。あいにくの雨予報だったけど、それなりにキャンパーいて賑わってた。

 


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雨の車中泊キャンプなのに、タープを忘れる大失態。DODのグランドシートで代用。「空陸両用やったんやな、お前・・・;;」

 

そして、車内の設営も完了。

 


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こんな感じ。雑w

 

改めて、ウェイク車内が広い!夕方から雨が降ってきたけど、晩御飯も晩御飯後のまったりタイムも、ウェイク車内で十分楽しめた。風も寒さも防げるし、冬キャンとの相性バツグンかも。

 


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晩御飯は車内でカレー。

 


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夜のまったりタイム。壁にiPadを引っ掛けてポケモン映画の観賞会。

 

そして、肝心のおやすみタイム。リザルト(?)は下記のような感じだった。

 

4歳児一切起きることなく、朝まで爆睡。ただし、寝相悪すぎ&幅取りすぎ。
嫁氏その煽りをくらってほぼ寝られず。
6回ぐらい目が覚めたけどほぼ爆睡。

 

一応寝られたとは言え、狭くて壁を背に横向きで寝る感じに。さすがに、軽自動車で家族3人車中泊はキツい。けど、どんな環境でも大体寝れる・隣が騒がしくてもほぼ起きない。そんな人なら大丈夫かなと。

 

ちなみに現在、車中泊でぐっすり寝られなかった嫁氏、二段ベッド化して再挑戦する計画を立ててる。もしかしたら、ウェイク車中泊記事の第2弾として、「ダイハツ・ウェイクに車中泊用二段ベッドをDIYした」って記事がいつか登場するかもしれないw

 

 

まとめ:ウェイクで家族3人車中泊はできるのか?

と、言うわけで、ウェイクで初の車中泊キャンプ。しかも家族3人で行ってきた。

 

冒頭でも書いた通り、「ウェイクで家族3人の車中泊はできるけど狭い。」が実際にやってみた感想。

 

ただ、夫婦2人ならめちゃめちゃ快適に車中泊できそうだし、もし、子供がいない夫婦2人の家庭とかだったら、ウェイク車中泊しながら色んなところに旅行行ったりできそうだな〜。って思った。

 

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とりあえず、ウェイクはアウトドア遊びに最適!

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