第54回高石杯ロードレース 一般男子:GWは群馬DNFに始まり群馬DNFで終わる。

今年からまた、群馬CSCで開催されることとなった高石杯に参戦。

魔の10連休ゴールデンウィークは、群馬(JBCF)に始まり、群馬で終わる感じ。そして、その両方がDNF。とorz

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第54回高石杯ロードレース 一般男子 DNF(48位)/63

項目 今回 前回 前々回
日付 2019/5/6 2017/10/29 2016/5/29
クラス 一般男子 一般男子 一般男子
優先度 A
順位 DNF(48位)/63 19位/82 32位/45
トップとの差 -9lap 3分42秒 4分2秒
レース前CTL 85 95 73
レース前TSB 0 +5 +18
距離 36km(90km) 72km 78km
時間 57分 1時間57分 2時間3分
NP NP237w NP228w NP218w

※横スクロール可。

結果は、5周目の心臓破りの坂で集団から千切れ、6周完了時点で足切り。

千切れるまででも、NPは245wぐらい。例年よりも、1時間のNPが10%は低下してる。今年はリザルトよりもフィジカル増強をメインに頑張った方が良いのかも。シクロクロスシーズンに向けて←

唯一救いなのは、今年のレベルは高かったっぽい事かな。平均速度40kmオーバーなんて群馬で見たことない。

前回のレース記事

前回は雨で、かつ、今日より前半のラップタイムが10秒以上遅い。やっぱり、今年はレベルが高かったって事だろうか。

今日の機材

  • フレーム:BH G6
  • ホイール&タイヤ:FFWD F6R + Vittoria Corsa G+ 25c

レース前

朝、予定通りの時間に起きるも気が乗らない。きっと、辛い上に千切れるんだろう。ってのが分かってたからw

重い腰を上げ?、予定の30分遅れで出発。高速はたぶん、GW最終日だから空いてるだろう。と思ったら読み通りガラガラで、1時間ちょい前に会場到着。

サクッと用意してアップして、スタートへ。

レース

スタート。周りを見渡すと、JPTなジャージがたくさん。速そう・・・。

ペースは1周目からなかなか。っていうか速い。心臓破りの坂も、1回目からまったく余裕ない感じ。(と思ったら、先週のJBCF群馬より断然速い。)

2周目も引き続き速い。リフト坂とか心臓破りの坂では必ず、逃げたい誰かがアタックして速度が上がる。マジでキツい。ただ、この周で4人ほどの逃げができた。

3周目。逃げができたから緩むかな?と思いきや、追走の動きが活発で緩まない。追走アタックでペースが上がっては下がる。の繰り返し。おかげで3周目にして瀕死状態。

4周目。引き続き逃げは吸収されず、上げ下げ頻発。ラップタイムは本日最速。心臓破りの坂は限界ギリギリ。次の周で緩まなかったら終わる。

5周目。この周が1番ペース上がった。リフト坂で一気にペースが上がり、一列棒状+ところどころスペース。心臓破りの坂手前でひと塊りになるも、さらにペースアップ。気合で集団最後尾で登り切るも、ブツブツ集団が千切れてて、復帰する速度に対応できず脱落。

6周目を消化し、赤旗DNF。

以下、ラップ毎のデータ。

Lap19分7秒 NP258w
心臓破りの坂:59秒 AP356w
Lap29分6秒 NP251w
心臓破りの坂:1分0秒 AP365w
Lap39分2秒 NP239w
心臓破りの坂:1分6秒 AP304w
Lap48分50秒 NP239w
心臓破りの坂:1分0秒 AP319w
Lap59分23秒 NP234w
心臓破りの坂:1分3秒 AP330w
Lap611分39秒 NP201w
心臓破りの坂:1分34秒 AP238w

ある程度、この結果は予想していたとはいえ、ちょっとヘコんでる。次戦は6日後の宇都宮クリテリウム。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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