先週末のJBCF大分クリテリウムで落車してしまい、アルテグラSTIの銀色の部分がガリガリに削れてしまった。
この部分が削れていると、途端にボロくてみずぼらしい見た目になってしまう。なんとかしたい・・・って事で、削れた部分をヤスリで削りつつ、銀色の部分を交換したよって記事でござます。
落車等々でSTIを削ってしまった人の参考になれば幸い。
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STIの銀色の部分の名称

STIの銀色の部分だけど、”ネームプレート”という名称らしい。「名前書いてへんやん!」って感じだけれども。
ネームプレートはどこで売ってる?
今回の落車で削ってしまったSTIは、シマノ・アルテグラグレードの”ST-R8000″。機械式リムブレーキ用レバーとなる。そして削ってしまったのは右側。(左右あるから注意!)
どっかに売ってないかな〜?と探したら、モノタロウで売ってた。ベアリングとかスモールパーツはやっぱり、安定のモノタロウですな!

ポチって右用は当日発送ですぐ着弾。左用は後日。2回に分けるけど送料は1回分の500円。さすがモノタロウ。BtoB通販のAmazon!

とか言いつつ、Amazon見てみたら、同じ値段で送料無料あったわ、、、。
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ネームプレートを交換
無事にモノタロウからネームプレートが届いたので交換。作業は非常に簡単で、プラスドライバーでネジを外すだけできる。


これはこれで、メカ感があってカッコ良いよね。




作業時間は10分ぐらい。800円と10分で削れたSTIが綺麗になるなら、アリだよね。
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