鎖骨骨折再手術からのレース復帰プラン

先週末をもって新コロ隔離期間が終了し、今日、念願の鎖骨骨折再手術後初の診察に行ってきた。
術後経過は良好のようで、ドクターからは、「カートは問題なし、自転車は転けないなら乗ってヨシ。」とのこと。ってことで、これからのことを考えようかなと。

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鎖骨骨折再手術について

改めて今回のケガについて。下記記事で書いた通り、2020年の落車で鎖骨骨折した際に入れたチタンプレートを抜釘した2週間後、治ったと思われていたところが偽関節だったようで、荷物を持ったらまた骨折。

記事で書いた通り、今回の手術は骨移植のおまけ付き。腰の骨を削って鎖骨に移植した。
今日の診察で聞いたんだけど、偽関節になった鎖骨の切れ端部分は、再生する見込みがないから削ってしまい、腰からもってきた骨をすり潰して鎖骨に入れたらしい。腰からもってきた骨そのものは壊死するものの、細胞は活躍するらしく、再生を促進してくれるらしい。それでも、完全にくっつけるのは簡単ではないとのことで、今回、病院から超音波治療器が貸し出された。皮膚から近い鎖骨は特に、超音波治療が効果的面らしい。

超音波治療器。保険適用で、14,000円/3ヶ月。

折れた左鎖骨は、最初に折った時より断然調子が良くて、リハビリなんてしなくても可動域が勝手に戻る。なんなら、手術が終わった翌週からローラー乗れそうな勢い。
なんだけど、骨移植のために骨を削った、腰骨が痛い。術後2週間以上経過してるんだけど、まだ歩くと痛みがある。自転車復帰は、鎖骨というより、腰骨の経過と相談。となりそうな予感。

カートレースは5月の鈴鹿選手権Rd2から

ってことで、レース復帰の話。

ひとまず、カートについては、ドクターから「全く問題なし」ってお墨付きも頂いたので、次戦、5月の鈴鹿から復帰。折った直後ですら乗れたぐらいだから、きっと大丈夫なはず←

これは去年の復帰戦。早くレースしたい。

Rd1は欠場してしまったけど幸い、今年メインで参戦するクラスの開幕戦はRd2。シリーズチャンピオンに向けては被害なし!しっかり結果出しつつ、10月の全国大会で日本一ゲット!

ロードレースの復帰戦は悩み中・・・

当初、2022年のターゲットは6月の全日本選手権マスターズロードレースと11月のツール・ド・おきなわに設定してた。仮に今週からトレーニング再開したとしても、全日本マスターズまで10週間しかない。
たった10週間のトレーニングでどこまでやれるか・・・。来年に向けて、レースの感じを経験する+広島旅行として参戦するのも悪くないかな?と思い始めてる。ぼちぼち、広島お好み焼き食べたい。

広島のクライアントを担当してた頃、毎週のように通ってたお好み焼き屋さんのマスター、元気にしてるかな・・・。ちなみにお店は下記。広島駅近辺でお好み焼き屋さん探してるなら是非。マジうまなので。

レース復帰に向けた、トレーニング

とりあえず、さっきローラーに乗ってみたところ、腰骨の痛みはなかった。ってことで、明日からトレーニングをぼちぼち再開しようかなと。歩くと痛いけど、自転車に乗ると痛くない、サイクリストあるある(?)。

しばらくはひたすら、エンデュランス強度で3本ローラーに乗り込む。

しばらく乗らなかった結果、Progression Levelsは大幅低下。

3週間ぐらいは大人しく3本ローラー+TrainerRoadで低強度やりこんで、それから6月の全日本どうするか考えることにしよう。

さぁ、2022年、ここから頑張るぞ!

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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