PRIMEホイール RR-38 カーボンクリンチャーのインプレ【シクロクロス用チューブレス運用編】

夏場はロードの練習用、冬場はシクロクロス用としてポチったPrimeホイール RR-38のクリンチャー(チューブレスレディ )モデル。

先日はロード用に使ったインプレをしたので、今回はシクロクロス用としてのインプレをしてみようかと。

と言いつつ、乗車したインプレはできないんですけどね〜。シクロクロスでの低圧運用はできない。が結論なので。。。

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チューブレスタイヤのビート上げが結構キツい。

詳しくは下記記事。どうしても普通のフロアポンプではビートが上がらず、Giyoのタンクポンプを買って解決。

低圧にするとサイドから空気が漏れる。

やっとの思いでビートが上がり、数日、シーラント入れずに空気を5気圧入れて放置してみた。すると、全く空気漏れがないじゃない!

チューブレスレディでもなかなか悪くないや〜ん。と、空気圧をいつもの1.8barにして朝練へ。走り始めて3分で後輪がぺったんこに。
仕方ないので一度家に戻ってシーラントを注入して再び出発。すぐ抜けるような事はないものの、10分走ると明らかに1bar以下に減ってる感じ。結局練習できずに帰宅して原因探りを。

どうやらリムとタイヤの隙間から空気漏れしてる様子。

チューブレスタイヤのサイドエア漏れ
チューブレスタイヤのサイドエア漏れ

多分、リムとタイヤの密着度合いが弱くて、空気圧が下がると抑えきれない感じかなと。

そのまま半日放置してみると、シーラントで塞がったのか、空気漏れがなくなった。ただ、リムテープの隙間から漏れるならまだしも、サイドから漏れるとか不安すぎる。レース中にタイヤがヨレたタイミングで漏れそうだし。というか、2気圧入った状態で、サイドを指で思いっきり押したら空気漏れる(^○^)

って事で、リスク背負ってまで使うほどのメリットもないと思うので、Primeホイールのシクロクロス利用計画は中止。ロード用として十分満足なので、良しとしましょう。

あと、そういえば、Primeホイールのリムって、ちょっと径が小さい気がする。タイヤはめる時も、不安になるぐらいサクッと入っちゃうし。。。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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