2020年JBCF群馬CSC交流戦 Day2 E2/E3 – 久しぶりに集団スプリントまで

昨日のDay1に引き続き、群馬CSC交流戦のDay2。Day1記事は下記。

Day1は無念のDNFだったから、今日のDay2は最低でも完走、あわよくばスプリントまで行けれなと思いつつ行ってきた。

Contents

JBCF群馬ロードレース8月大会/交流戦 Day2 E2/E3 11位/83

Day2 Day1
日付 2020/8/23 2020/8/22
クラス E2/E3 E2/E3
優先度 A
順位 11位/83 DNF(49位)/136
トップとの差 +21秒 -2Lap
レース前CTL 77 75
レース前TSB -5 +5
距離 72km 60/72km
時間 1時間52分5秒 1時間40分10秒
NP NP216w NP224w

ラップデータ

LapDay2Day1
Lap110分48秒
心臓破りの坂:1分1秒 AP297w
11分31秒
心臓破りの坂:57秒 AP358w
Lap29分7秒
心臓破りの坂:1分3秒 AP299w
8分58秒
心臓破りの坂:1分1秒 AP307w
Lap39分17秒
心臓破りの坂:1分2秒 AP???w
8分46秒
心臓破りの坂:54秒 AP336w
Lap49分18秒
心臓破りの坂:1分4秒 AP281w
8分59秒
心臓破りの坂:1分4秒 AP302w
Lap59分20秒
心臓破りの坂:1分5秒 AP290w
9分18秒
心臓破りの坂:1分2秒 AP318w
Lap69分30秒
心臓破りの坂:1分7秒 AP220w
10分8秒
心臓破りの坂:1分28秒 AP209w
Lap78分48秒
心臓破りの坂:59秒 AP319w
11分57秒
心臓破りの坂:1分33秒 AP227w
Lap89分21秒
心臓破りの坂:1分9秒 AP266w
10分4秒
心臓破りの坂:1分18秒 AP251w
Lap99分34秒
心臓破りの坂:1分9秒 AP252w
10分8秒
心臓破りの坂:1分18秒 AP271w
Lap108分58秒
心臓破りの坂:1分5秒 AP296w
10分17秒
心臓破りの坂:1分17秒 AP268w
Lap119分10秒
心臓破りの坂:1分8秒 AP273w
Lap128分49秒
心臓破りの坂:1分1秒 AP309w

Day1に比べると落ち着いたレース展開に助けられて、集団内5位の11位フィニッシュ。(6人逃げに逃げ切られた。)

2020年、E2に降格してから4回目の群馬CSC。ようやく集団ゴールできた。とりあえず上出来かなと。

今日の機材

  • フレーム:Cannondale CAAD12
  • ホイール&タイヤ:FFWD F6R + Vittoria Corsa G2.0 TU

昨日と一緒。

レース前

Day2はマスターズとユースのレースが開催される。ってこともあって、E2/E3クラスのエントリー数は昨日より3分の1ぐらい減って95名。

マスターズにコムリンからシゲさんが出場するって事で、朝一から群馬CSCへ。(ていうか、開門前行列に並ばないと上の駐車場に停められない。)

シゲさんのレースを応援しつつ、合間に競技本部へ行ってDay1のよっすぃーの失格に関して抗議しに行った。結果、検討するからJPTのマネージャーMTG後にもう一度来て。って事に。

って、JPTのマネージャーMTG終了時間って自分のレースの15分前やないの!って事で、実はコムリンの監督である嫁氏に異議申し立てをお任せした。自分より口がうまいから、きっと、自分が行くより良いはずw

状況と抗議の結果をまとめるとこんな感じ。

事の発端チームメイトが検車を受けたにもかかわらず、JCF規則95条3項(サイン忘れ)で失格扱いになった。
処分理由検車を受けたかどうかのチェックシートにチェックが入っておらず、レース後確認のために呼び出したものの、呼び出しに応じなかったため失格処分とした。
抗議内容間違いなく検車は受けた。チェックシートにチェックされていなかったのはJBCFのミスであると考える。コムリンメンバー3人一緒に検車受けてスタートラインに移動したし、別チームの知り合いも喋りながら並んでたから証言できる。
呼び出しに関しては、駐車場に戻っていたので聞こえなかった。それに、コロナ禍開催のため、密にならないよう速やかに駐車場に戻るよう指示していたのはそちらでしょう?
抗議結果失格処分は取り消し。ただし、呼び出しに応じなかった点については警告を与える。

正直、納得できない。事の発端はJBCF側のミスだし、呼び出し云々はコロナ禍のレース開催ガイドラインと矛盾してる。て言うか、JBCF信用できないから自分でサインさせろ、と。検車に自転車持って行った時点で、サインしようがしまいが、感染リスク変わらんでしょ、と。

レース

そんなこんなでレースの時間。昨日に比べて暑くなく、快適。コムリンからはDay1と同じく自分とキノさんとよっすぃーの3名。

今日もローリングスタート。ローリングの先導は、昨日より上手。20番手あたりの位置でリアルスタート!

昨日と打って変わって、今日のレースは序盤から落ち着いてる。心臓破りの坂も落ち着いてるから、ある程度余裕を持って走れてる。そのせいもあってか、集団の人数はなかなか絞られない感じ。

序盤は何事もなく、ぬくぬく節約生活。してたんだけど、2回危ないシーンが。

1回目は、ホームストレートの登りを登った後の下り。前を走る2人が絡んで落車しそうになり、フルブレーキング&ロックして自転車が横向いた。けど幸い、前の2人はこけず、自分も持ち直せて助かった。

2回目はその直後のヘアピン。アウト寄りのライン走ってたら、イン側から1名オーバーランして寄ってきた。またもやタイヤがロックしつつ避けてなんとかなった。

この2回の危ないシーンから半周ぐらい、なんかリアタイヤが滑る気がしてコーナーを攻められなくなった。(個人的あるある。シクロクロスとか特に、コケてからパンクもしてないのに滑る気がして攻められなくなるやつ。)

f:id:haruki_mattari:20200824212145j:plain
これ以外、特に危ないシーンなかったけど、タイヤにはフラットスポットができた。

そんなこんなで5周が終了。ここまでは特に足を使い切ることもなく順調。ただ、この時点でいつの間にか逃げができていた模様。

6周目、キノさんがアタック。それに練習仲間ななるしまのカワシマさんが乗っかって、2人追走ができた。そこそこ差も開いて、集団も容認ムードだったからそのまま行っちゃうかな?と思ったけど、7周目に一気にペースアップ。8分台のラップタイムで追走を吸収し、そのまま逃げも吸収するかと思いきや、また落ち着いた。

ただ、この7周目の動きで集団の人数がかなり絞り込まれた。

絞り込まれた集団の中に、自分もキノさんもよっすぃーも残ってる。特によっすぃーは、今年からJBCFデビューでかつ、初戦の群馬はE3でソッコー千切れてたから、かなりの進化。すばらすぃ。

「ぉ、まだ残ってる!このまま最後まで行こう!」なんてよっすぃーに声をかけつつ、心の片隅では「早く千切れてしまえ!」なんて思ってたり思ってなかったり。(チーム内バトル的な)

f:id:haruki_mattari:20200824212153j:plain
4歳児が突然、「ふふふ。おとーさん、なんか飲んでた。」って言い出したらしい。んで写真を確認するとドリンク飲んでた。集団の中から見つけるだけでも結構大変なのに、よく見てるな〜、と。

8周目と9周目は落ち着いたペースで進み、10周目からペースアップ。ペースアップしたタイミングで前目(10番手ぐらい)にいたおかげで、あまり脚を使わず合わせられた。

11周目は心臓破りの坂で足攣りしそうになりながらギリギリクリアし、ジャンを聞いてファイナルラップへ。かなり消耗してるけど、ここからは別腹!(といつも言い聞かせてる。)

ファイナルラップはとにかくキノさんが元気いっぱい。ホームストレート終盤の坂から始まり、坂と言う坂でアタック。おかげで集団5番手あたりに潜みつつ、キノさんのアタックに反応した選手にくっついて体力温存。結果的にキノさんにアシストされるような形に。

心臓破りの坂はギリギリ耐え切って、集団8番手あたりで下りへ。バックストレートに出る坂でもキノさんがアタック。おかげで牽制する事なくバックストレートを抜け、最終コーナーへ。

最終コーナー手前までは良い位置だったんだけど、隣の車列の方が速度乗ってて若干埋もれ気味にスプリント開始。数人抜いて、集団5番手、11位でフィニッシュ。

嫁氏が動画撮ってくれてたんだけど、シッティングのまますんごい上半身振ってる。良いのか悪いのかわからんけど。

レース後

レース後、サクッと用意して、みんなで上毛高原駅前の蕎麦屋さんへ。嫁氏がカツ丼定食、自分がうどんに天丼が付いてる天丼セットを注文。うどんは4歳児と分けっこしようと思ってたら全部食べられ、嫁氏が食い切れなかった7割ぐらい残ってるカツ丼を渡され、天丼カツ丼セットみたいになった。蕎麦屋なのに。

次のレースは来週の熊谷バーニングマンレースの2時間エンデューロソロ。次のJBCFはおそらく、10月の群馬。もしツールドおきなわが早めに中止決定したら、大分2Days行くかも。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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