3人逃げからの落車おつorz – ツールドひたちなか 3時間ソロ

BikenaviGP主催のツールドひたちなかへ行って来ました。家から1時間半ほどで行けていい感じ。(高速料金3000円突破するけど。。。)

目標は「良い感じの逃げに乗ること」と、「優勝」。

スタート前、嫁氏に「わかってると思うけど頑張ってね。(≒逃げて面白いレースしつつ勝てよ。)」とプレッシャーをかけられつつスタート。

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ツールドひたちなか 3時間ソロ DNF

Distanse: 98.07km

Duration: 2:33:36

NP: 207w

Cad: 94rpm

先にキングの部がスタートし、3時間集団はしばらくローリングの後にスタート。今回、キングの部にはRoppongi Expressの高岡さんや、JPTなFITTS GROENの選手が出場しているので、彼らが飛び出す前に、少人数でキング集団に追いつければ、かなり有利かも。と。

スタート直後からアタックが頻発。自分も逃げを試みるもなかなか決まらない。途中、修平さんが単独で飛び出していたのですかさずブリッジ。そのまま2人逃げになるも、1周弱で吸収。

集団内は楽々。落車が頻発しているので極力前目に位置するよう心がける。エンデューロはローテ入ってでも前にいないと。(と思っていたのに、、、後ほど落車するw)

2時間経過直前、強そうな選手が2名ほど、100mぐらい飛び出してる。集団はうまく機能してなさげ。ってことでブリッジ!無事追いつき、3に逃げに。結構キツイけど、頑張って回す。先頭引いている間は280w前後ぐらいかな?メンバーはかなり良くて、リンクのE1選手もいる。

早い段階で45秒差ぐらいまで開く。こりゃ表彰台決まったかな?と思ったものの、残り25分ぐらいで追いつかれ吸収。後から聞くと、一時後ろの集団より5時間の集団の方が近い位置まで行っていたとのこと。(嫁情報)惜しかったなぁ。。。

その後はスプリントに切り替えて、まずは回復!と集団中盤へ。これが間違い。コーナーで前走者がリアタイヤロックさせ、前を塞がれて落車orz。

すぐに立ち上がってシクロクロス飛び乗り!が、チェーン詰まって再スタートできず。直したけど、先頭には追いつけないし、リアホイール振ってるし、ってことで、そのままDNF。

スプリントは下り基調で、それなりに自信あったんだけれど、残念。エンデューロはどんなに辛くても前目展開。ってわかっていたはずなのに、吸収されて中盤で休んでしまった。。。反省。でも、逃げは楽しかった。嫁氏評点はギリ合格かな??

次のレースは犬吠埼エンデューロ2時間ソロ。今度こそ逃げて、勝つ!

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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