自転車を楽しむために自転車に乗ってるわけじゃない。

嫁氏の何気ない一言でふと思った。

「レース辞めたら自転車も辞めそうやんな〜。」

たしかに。。。

別に、自転車が好きで自転車を始めたわけじゃなく、少ない金で(レーシングカートに比べて)レースできるのが気に入ってどっぷりハマったんやったなぁ。。。と、ふと思い出した。

あと、始めてすぐの頃は、練習すればするほど結果につながることもハマった要因だった。

カートはかなり、頭打ち感というか、才能の限界というかを感じてたから。

あの頃は、「持久力はトレーニングすればするほど向上する!」と思ってたw(そして現在、同じような頭打ち感を、今度は自転車で感じているような気がするw)

それに、早起きすれば仕事前に練習ができる。しかも無料で。カートみたいに、練習する度に何万円もかからない。そこもまた良かった。

特に大学生時代は、バイトして金を稼ぐ事、上手いこと勉強して奨学金ゲットする事が練習やと思ってた。とにかく金のために勉強して4年連続特待生ゲットして授業料半額免除してもらいつつ、バイトを3つぐらい掛け持ちして年収200万とか稼いでた。

仮に特待生から外れると、次の支払いが回らなくなる。そんな、今思うとゾッとする綱渡りな事してたなぁ。と。w

(そして、その頃から嫁氏とは付き合ってた。よくこんな、未来なさそうな奴と結婚したな。今思うとw)

ここ最近、あまりにも結果が出なさすぎて、ネガティブなことを考えることが多い。

かと言って、自転車を楽しむ生活に切り替えるかと言われると、たぶんそれは無さそう。レースやめたら、ジテツウぐらいしかしない気がする。ジテツウすら、通勤中に読書したり勉強したりできないから時間もったいないとか言ってやめそう。

とりあえず、レースを楽しみたい。

「楽しむ=結果を出す」だから、結果が出したい。

ってことで、初心に返って(?)、もうちょっと頑張ろうと思った。以上。w

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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