2018-2019 茨城シクロクロス第5戦 うぐいすの里 C2。また来シーズン。

今シーズンのシクロクロス最終戦、茨城シクロクロス うぐいすの里へ行ってきた。

今回でうぐいすの里は4回目。過去のリザルトはこんな感じ。

レース クラス 順位 トップ差 備考
2017-2018#1 C2 5位/30(17%) +1分48秒
2017-2018#5 C2 2位/19(11%) +30秒 タブチンに負けた!
2018-2019#1 C2 3位/34(9%) +33秒

C2で2回、表彰台をゲットできてて、相性は良い感じ。

なんだけど、今回はいつもと違ってコースが逆周り。とはいえ、いつもと似たようなコースで影響はそんなにないかな?と思いきや・・・。

Contents

茨城シクロクロス第5戦 うぐいすの里 C2 DNF

項目 今回 前回
日時 2019/3/10 2018/9/23
クラス C2 C2
優先度 A
順位 DNF 3位/34(9%)
トップとの差 +33秒
レース前CTL 74 68
レース前TSB -7 +26
平均心拍数 N/A 180bpm(95%)
最大心拍数 N/A 192bpm(101%)

冒険の丘下りで2回中2回前転し、心折れてDNF。自分のスキルでは、このコース無理。

前回のレース記事

今日の機材

  • フレーム:Ridley X-Night
  • ホイール&タイヤ:WH-6800 + IRC Serac CX
  • 空気圧:1.7bar

レース前

事前のスケジューリングミスってて、会場着が試走ギリギリ。

試走時間終了の5分前に着くも、コースイン時間終わってて試走できず。試走した人の話を聞くと、下りがマジでヤバい。試走してないのもマジでヤバい。と、、、。

1周目は安全マージン取って走ることに決定。

1周目

スタート並んでる待ってる間、ちょっとお隣のきーちさんとお話。このコース、UCI基準を意識した作りらしい。

この時はへ〜。って感じだったんだけど、まともに走れずDNFした今、「これが本来のシクロクロスコースなんだとすると、シクロクロス、自分には無理かもw」と、冷め始めてる。

まあ、ちょうどロードシーズンとの切り替わり時期だし、シクロクロス熱冷ましてくれて良かったのかもだけど。

そんなこんなでスタート。最初の登りはどこまで登るのかよくわからず、「2段登ってから激坂。」って事前情報だけを頼りに。

1段目からみんな上げまくりで、どんどん順位を落とす。ていうか、1段目長くない??と思ってたら、どうやら2段目だったようで、激坂が始まった。そして、想像以上の斜度。

そのまま10〜15番ぐらいで冒険の丘へ。

この下りもたしかに、ヤバい。「下りはとにかく左側のライン!」って事前情報もらってたのに右側に行ってしまい、普通に前転。ていうか、吹っ飛んだ。

路面がかなり凸凹してるのに激坂だから、前荷重にしてしまうと前輪が窪みにハマって前転する仕様になってる。

すぐに起き上がって再スタート。順位はほぼ最後尾付近。

下りきったらまたすぐに激坂あるし、その他のオフロード区間も木の根っこがモリモリで走りにくいし、走っててマジでつまんない。

2周目

本日2度目の冒険の丘へ。今度は前転しないでクリアするぞ!と、左端を走る。

で、段差で左足がペダルから外れ、バランスを崩し、そのまま減速もできずに窪みに突っ込んでコース外側のネットまで前転しながら吹っ飛んだ。

そして、シクロクロス熱も吹っ飛んだ!www

その後、もう戦意喪失してゆっくり走って会場まで戻り、DNF。観に来た嫁氏には申し訳ない。(今日はばんどう太郎があるから問題ないけど!)

と、言うわけで、今シーズンの最終戦は今シーズン一番相性の悪いコースを半分走って終了。

スキルの問題なんだろうけど、とにかく、走ってて楽しくなくて、熱も冷めた。ただ、最終戦が「シクロクロスめっちゃ楽しい!シーズン終わらないでくれ〜!」って感じだと、その後のロードシーズンに支障が出そうだから、これはこれで良かったのかも。と。

とりあえず来シーズン、今回と同じコースなら、1戦目と5戦目の茨城はパス。3戦目のふれあいの里もパスかな。それに城里って、高速代が地味に高いしな~。(往復6000円弱。)

レース後

どっかの誰かさんが早々にレースを切り上げたため、ばんどう太郎行くにしてもちょっと早い。ってことで、2歳児とストライダー遊びしてから帰宅。

ランチは安定のばんどう太郎。美味い!

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今日も優勝!

最後に、今日のオンボード動画。

ここ最近、めんどくさくて撮ってなかったオンボード動画。久しぶりに付けたら、前転2回撮れてた。

1回目は1:30頃、2回目は11:30頃。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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