2018年ツールドかつらお ステージ3 31kmコースロードレース:完走

ツールドかつらおの3ステージ目。最終ステージ。

3ステージ目は31kmコースを使った62kmのロードレース。1周の間に20分近い登りと、10分近い登りがあるので、まったくもって自分向きじゃないコース。

目標は完走。トレーニングの意味も込めて、最後までしっかり走りたい。

ステージ1&2のレース記事は以下。

Contents

ツールドかつらお ステージ3 31kmコースロードレース 34位/58

項目 今回
(2018年6月24日)
クラス 上級?クラス
順位 34位/58
トップとの差 +14分44秒
レース前CTL 76
レース前TSB -1
距離 62km
時間 1時間58分9秒
平均パワー AP168w
NP NP201w
TSS 126.7tss
平均ケイデンス 83rpm

完走できたのでOK。

今日の機材

  • フレーム:BH G6
  • ホイール&タイヤ:Prime RR-38 + IRC FORMULA PRO RBCC 25c
  • その他:空気圧5.8bar

ちょっと試したくて、今日はプライムホイール+IRCのチューブレスにしてみた。

確かに、乗り心地最高だし、下りの安定感も素晴らしい。けど、登りが重いし、反応がもっさりしてる。特に、斜度が緩い登りは断然昨日のF6Rの方が楽だった。

やっぱり、レースはF6R+Corsaチューブラーかなぁ。

今日のレース動画

レース前

キャンプの用意を片付けて、会場へ。45分前に到着。今日は、昨日より天気が良くて、暑い。しんどいレースになりそう。

1周目

KOMの登り:20分26秒 AP217w

もりもりランドの登り:11分24秒 AP221w

予定時間を微妙にオーバーして、スタート。今日は、チーム戦と一緒にスタート。

昨日と同じく、登りが始まってからローリングが終わって、リアルスタート。

最初の緩い登りからなかなかキツい。けど、なんとかなりそう。
なんて思ってたら、31kmコースはこの登りからさらにKOMまで登る。しかも、斜度はゆるくない。

あー、やばいなー。って思ってたら、千切れた。前には40人程いそう。やばい。完走もやばい。

KOMポイントを単独で通過し、下りへ。去年、チームメイトが鎖骨をポキっとしてしまったコーナーを慎重にクリアし、束の間の平坦区間へ。

すると、後ろから10人弱のグルペットが。入れてもらう。

で、もりもりランドの登り。試走してなかったから知らなかったけど、長いし斜度もキツい登り。

感覚的には、横松峠2本分弱。グルペットも少しばらけつつ、千切れそうになりつつ、なんとかクリア。

そっからゴール地点までは、下り基調で広い道幅の一般道を高速ローテ。まるで、沖縄のラストみたいで楽しい。

先頭から5分遅れで2周目へ。完走はギリギリか。

f:id:haruki_mattari:20180625100930j:plain
スタート前。

2周目

KOMの登り:22分46秒 AP196ww

もりもりランドの登り:12分31秒 AP200w

2周目。

ゴールラインからしばらく、また登りが続く。あー、キツい。

下り区間はローテしましょう!って事だったけど、自分が先頭になると確実にペース落としてしまいそうだから、ちょっと離れた位置をツキイチで。

で、KOMの登り区間開始。斜度が緩い前半は、良いペースでローテ。斜度がキツくなる後半で、前から降ってきた選手を数名吸収。「落ちてくる人がいると、やる気でるね!」なんて会話しながら。

そういや、前夜祭のBBQに参加した人たちみんな、スタッフの女子大生にやたら馴れ馴れしくなってるんだけど、いったい何があった!w

そんなこんなで、KOMポイントクリア。下ってもりもりランドの登りへ。

後ろに回収車が走ってる。ここ、最後尾?いつ足切り宣告されるかヒヤヒヤしながら必死で登る。

最後の登りのAPは12分で200wってところまで落ちた。長い登りはほんと、課題だ。。。諦めて、筋肉で平坦系頑張るってのもあるかもだけど。

で、最後の平坦区間は力を振り絞ってローテ。ゴールは一応?スプリント。シャークのお二人に先着されてゴール。

レース後

時刻は12時前。朝6時からストライダーに乗り倒した1歳児は眠気と空腹でご機嫌斜め。

地元のおばちゃん達が振舞ってくれた美味しいカレーを食って、表彰式まで復興交流館のおままごとセットがあるエリアで1歳児とおままごと?遊び。

昨日の年代別優勝の表彰をしてもらって、帰宅。渋滞に巻き込まれることなく、4時間弱で帰れた。

ツールドかつらおを2日間走って

上級クラスと初級クラスで表彰が別なのに、ゼッケンで見分けることもできない雑な分け方。

ローリングで別集団にさせたのにリザルトは合算な雑な順位のつけ方。

自分には関係なかったけど、スプリントポイントの規定が曖昧で雑なルール。

色々微妙なところはあったけど、コースと地元の皆様のおもてなしは最高な大会でした。

ただ、やっぱり、レースをしに行ってるので、ルールがちゃんと整わないうちは東北のレースは出ないかなぁ。と。三春町ロードレースも出ようと思っていたけど、要項出たらちゃんと読んで、行く行かないの判断をちゃんとうしようと思う。

追記。下記の通り、事後対応が。真摯な神対応。

あと、所々に放射線量の数値表示があったり、帰宅困難者の関係で通行止めのお知らせが出ていたり、除染済み土砂っぽいものが山積みされていたりで、被災地なんだなと。。。そのうち、葛尾村でどんなことがあったのか、調べてみようかなと。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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