【レース】2026 シマノ鈴鹿ロードレース 5周の部 1組|雨のリアクトデビュー戦

こんにちは、はるそめです。

3年ぶりに、”シマノ鈴鹿ロードレース 5周の部”に参戦してきた。何気に今回で、7回目の参戦となる。(2013・2014・2015・2019・2022・2023に参戦)

前回参戦した2023年は、今回と同じ5周の部に参戦したんだけど、鎖骨再骨折からの練習不足が祟って3周目に千切れてDNF。あれから3年、ぼちぼちトレーニングを続けて、CTLは18→58まで戻ってきた。(それでもFTP4倍以下の雑魚状態ではあるものの。)

結果は、41位/134。

もうちょっとやれると思ったんだけど、、、まだまだ修行が足りなかった模様。

ってことで、3年ぶりのシマノ鈴鹿レース参戦ブログでございます。

Contents

シマノ鈴鹿ロードレース 5周の部・1組

シマノ鈴鹿ロードレース

F1でお馴染みの鈴鹿サーキットで開催されたシマノ鈴鹿ロードレース。カートレースでは鈴鹿がホームコースなんだけど、カートで走るのは南コースなので、本コースを走るのはこのシマノ鈴鹿の時ぐらい。

例年、クソ暑い8月開催なんだけど、熱中症対策ってことなのか、今回から9月開催となった。(雨も相まって、逆にめっちゃ寒かった!)

ちなみに例年だと、Day1とDay2の両方で5周の部が開催されてたんだけど、今年はDay1にのみ設定だったので、Day1のみ参戦。

直近のリザルトは下記の通り。何気に入賞率が高く、相性は悪くない。

過去のリザルト
開催日カテゴリ結果記事
2019/8/312時間エンデューロソロ5位/534レースブログを読む
2019/9/1エリート5位/89レースブログを読む
2022/8/205周の部・2組10位/64レースブログを読む
2022/8/215周の部・1組10位/48レースブログを読む
2023/8/195周の部・1組DNFレースブログを読む
2019年の俺は本当に俺か????

5周の部は鈴鹿サーキット本コース(1周5.8km)を逆走で5周(約29km)する。何気にアップダウンがあって、ホームストレート〜シケインまでとスプーンコーナーまでが登りで、あとは基本、下り基調。S字〜1コーナーは地味にテクニカルな楽しいコース。

シマノ鈴鹿公式サイトより

レース当日のコンディション

FTP230w(3.77w/kg)
CTL58
TSB-19

2024-2025シクロクロスシーズン終了後からPCG南部コーチのコーチングを受け、2015〜19年の全盛期ほどではないけどそれなりにトレーニングを積んだ状態でレースに挑んだ。

コーチと相談し、メインターゲットはシクロクロスなのでテーパリングはせず、平日しっかりトレーニングして、CTL58、TSB-19。数値的には疲労が残ってそうだけど、体感的にはそうでもないってのが当日朝のコンディション。

とはいえ、CTL50台後半はガチでレースをやる人間としては依然低い数字ではある。2時間エンデューロソロで5位に入った2019年は70、5周の部で10位に入った2022年は68。これぐらいは最低でも欲しいよね〜と、思っちゃう。

レース:5周の部 1組

さて、レース当日。天気予報は雨なんだけど、5周の部まで持ちそうな持たなそうな絶妙な雨雲具合。だったんだけど、息子の小学3-4年生の部が始まる頃には降り始め、5周の部は小雨+ウェット路面。ってことで、空気圧をフロント2.6bar、リア2.8barと低めに設定。ミシュランパワーカップ30cのウェット性能も相まって、このセッティングは大正解。下りコーナーでも余裕を持ってポジションを上げられた。

プロ5ほどじゃないけど、パワーカップのウェット性能もなかなか!

寒さに震えながら、10時4分、レーススタート。クリートキャッチをキメて、先頭付近でシケインまでの登りをクリア。スタート直後の30秒は平均372w・最大721wで、最初のホームストレートの登りからいきなり全開。わざと中段に埋もれて足の節約した方が良かったかも。

この時’は’、元気

シケインクリア後、高校生チーム4名が少し飛び出す形でアタック。ブリッジした方が良い気がしてブリッジしたけど、高校生のノリっぽい感じで、結局脚の無駄遣い。反省。

シケインを5番手でクリア
直後に高校生5名によるアタックがあったのでブリッジ

レース後に気づいたんだけど、今年のJBCF経産旗ロードE1/E2で優勝した元プロ選手や、JBCF南魚沼クリテE1で優勝した選手も1組にいたらしく、、、この2人の動きだけ見て、残りの動きは全スルーで良かったなと。AIもあるんだから、ちゃんとエントリーリストチェックしないとダメだな〜と、反省。

1周目、スプーンカーブを登ってるとこ

その後、集団は1つになって淡々と進行。終盤に向けてぬくぬく作戦。ミシュランパワーカップ30cと低圧空気圧のおかげで下りは余裕があって、動きやすい。S字〜1コーナーの下りでポジションを上げて、ホームストレートの登りを楽する作戦。

多くの選手が必要以上に減速するし、アウトに膨らみがち。
ホームストレートの登りはぬくぬくする

2周目は1周目と同じラップタイムながら1周目より10%低い、NP204wと落ち着いた感じで完了して、3周目。ホームストレートの登りを終えて下りに入ったタイミングで前を確認すると、、、集団が割れてる!!

奥の方、スプーンカーブを曲がってるのが逃げ集団。逃げというか、先頭集団か。

10名ちょいの選手が数百メートル前方に見える。前でローテに加わりつつ追いかけるんだけど、追いつく気配がなく、ブリッジする動きにも乗れず(結局戻ってきてた。先頭のペースが良かった様子。)どんどん差が開いて、ゲームオーバー。

一方その頃、プロ観戦者はメインスタンドでケバブタイム。

そしてファイナルラップ。トレーニングがてら先頭引いて、程よく危なくない場所でショボいスプリントしてトップから53秒遅れの41位でフィニッシュ。

今日の教訓:エントリーリストはしっかり分析しよう!

今日のレースデータ

レースサマリ

日付2026年9月26日
レース名シマノ鈴鹿ロードレース
カテゴリ5周の部・1組
順位【41位/134】
トップとの差53秒
レース時間40分6秒
NP221w
IF0.96
平均心拍/最大心拍170bpm/183bpm
TSS63

ラップデータ

LapLap TimeLap NP平均速度平均心拍
17分54秒NP226w43.6km/h161bpm
27分51秒NP204w44.0km/h170bpm
37分52秒NP227w43.8km/h176bpm
48分10秒NP190w42.2km/h169bpm
57分58秒NP230w43.2km/h176bpm

これまで出場した5周の部の中で一番速いレースだったかも。

今日の機材

今日のレースバイク
フレームMERIDA REACTO 9000 2026
ホイールReynolds BL60 Expert
タイヤMichelin Power Cup 30c
空気圧F:2.6bar/R:2.8bar

そういえばこのレース、先日納車されたメリダ・リアクトのデビューレース。スクルトゥーラに比べてハンドリングがシビアかなと思ってたんだけど、意外と、集団でも余裕を持って走れて、悪くない感じ。エアロ効果できっと、平坦と下りは速かったはず。

レースオンボード動画

レース後

シマノ鈴鹿は毎年、メーカーブースがたくさん出展する。3年前は中華メーカーの出展ってほとんどなかったと思うんだけど、iGP SPORTSやらROCKBROSやら、中華メーカーのテントが目立って、良い悪いには言及しないものの、なんか時代を感じる。

本当は、ヘルメットと夏用ジャージを物色して帰りたかったんだけど、寒かったので何も見ずにさっさと帰り支度して、鞍馬サンド寄って帰宅。

以上、シマノ鈴鹿ロードレースのレースブログでした。

次のレースは東近江クリテリウム

次のレースは来週日曜日。東近江クリテリウムのC2クラス。CXシーズンイン前最後のロードレースだから、納得のいくレースをしたいところ。

ではまた、次のレースブログで!

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