こんにちは、はるそめです。
3年ぶりに、”シマノ鈴鹿ロードレース 5周の部”に参戦してきた。何気に今回で、7回目の参戦となる。(2013・2014・2015・2019・2022・2023に参戦)
前回参戦した2023年は、今回と同じ5周の部に参戦したんだけど、鎖骨再骨折からの練習不足が祟って3周目に千切れてDNF。あれから3年、ぼちぼちトレーニングを続けて、CTLは18→58まで戻ってきた。(それでもFTP4倍以下の雑魚状態ではあるものの。)
結果は、41位/134。
もうちょっとやれると思ったんだけど、、、まだまだ修行が足りなかった模様。
ってことで、3年ぶりのシマノ鈴鹿レース参戦ブログでございます。
シマノ鈴鹿ロードレース 5周の部・1組

F1でお馴染みの鈴鹿サーキットで開催されたシマノ鈴鹿ロードレース。カートレースでは鈴鹿がホームコースなんだけど、カートで走るのは南コースなので、本コースを走るのはこのシマノ鈴鹿の時ぐらい。
例年、クソ暑い8月開催なんだけど、熱中症対策ってことなのか、今回から9月開催となった。(雨も相まって、逆にめっちゃ寒かった!)
ちなみに例年だと、Day1とDay2の両方で5周の部が開催されてたんだけど、今年はDay1にのみ設定だったので、Day1のみ参戦。
直近のリザルトは下記の通り。何気に入賞率が高く、相性は悪くない。
5周の部は鈴鹿サーキット本コース(1周5.8km)を逆走で5周(約29km)する。何気にアップダウンがあって、ホームストレート〜シケインまでとスプーンコーナーまでが登りで、あとは基本、下り基調。S字〜1コーナーは地味にテクニカルな楽しいコース。


レース当日のコンディション

| FTP | 230w(3.77w/kg) |
|---|---|
| CTL | 58 |
| TSB | -19 |
2024-2025シクロクロスシーズン終了後からPCG南部コーチのコーチングを受け、2015〜19年の全盛期ほどではないけどそれなりにトレーニングを積んだ状態でレースに挑んだ。
コーチと相談し、メインターゲットはシクロクロスなのでテーパリングはせず、平日しっかりトレーニングして、CTL58、TSB-19。数値的には疲労が残ってそうだけど、体感的にはそうでもないってのが当日朝のコンディション。
とはいえ、CTL50台後半はガチでレースをやる人間としては依然低い数字ではある。2時間エンデューロソロで5位に入った2019年は70、5周の部で10位に入った2022年は68。これぐらいは最低でも欲しいよね〜と、思っちゃう。
レース:5周の部 1組
さて、レース当日。天気予報は雨なんだけど、5周の部まで持ちそうな持たなそうな絶妙な雨雲具合。だったんだけど、息子の小学3-4年生の部が始まる頃には降り始め、5周の部は小雨+ウェット路面。ってことで、空気圧をフロント2.6bar、リア2.8barと低めに設定。ミシュランパワーカップ30cのウェット性能も相まって、このセッティングは大正解。下りコーナーでも余裕を持ってポジションを上げられた。

寒さに震えながら、10時4分、レーススタート。クリートキャッチをキメて、先頭付近でシケインまでの登りをクリア。スタート直後の30秒は平均372w・最大721wで、最初のホームストレートの登りからいきなり全開。わざと中段に埋もれて足の節約した方が良かったかも。

シケインクリア後、高校生チーム4名が少し飛び出す形でアタック。ブリッジした方が良い気がしてブリッジしたけど、高校生のノリっぽい感じで、結局脚の無駄遣い。反省。


レース後に気づいたんだけど、今年のJBCF経産旗ロードE1/E2で優勝した元プロ選手や、JBCF南魚沼クリテE1で優勝した選手も1組にいたらしく、、、この2人の動きだけ見て、残りの動きは全スルーで良かったなと。AIもあるんだから、ちゃんとエントリーリストチェックしないとダメだな〜と、反省。

その後、集団は1つになって淡々と進行。終盤に向けてぬくぬく作戦。ミシュランパワーカップ30cと低圧空気圧のおかげで下りは余裕があって、動きやすい。S字〜1コーナーの下りでポジションを上げて、ホームストレートの登りを楽する作戦。


2周目は1周目と同じラップタイムながら1周目より10%低い、NP204wと落ち着いた感じで完了して、3周目。ホームストレートの登りを終えて下りに入ったタイミングで前を確認すると、、、集団が割れてる!!

10名ちょいの選手が数百メートル前方に見える。前でローテに加わりつつ追いかけるんだけど、追いつく気配がなく、ブリッジする動きにも乗れず(結局戻ってきてた。先頭のペースが良かった様子。)どんどん差が開いて、ゲームオーバー。

そしてファイナルラップ。トレーニングがてら先頭引いて、程よく危なくない場所でショボいスプリントしてトップから53秒遅れの41位でフィニッシュ。
今日の教訓:エントリーリストはしっかり分析しよう!
今日のレースデータ

レースサマリ
| 日付 | 2026年9月26日 |
| レース名 | シマノ鈴鹿ロードレース |
| カテゴリ | 5周の部・1組 |
| 順位 | 【41位/134】 |
| トップとの差 | 53秒 |
| レース時間 | 40分6秒 |
| NP | 221w |
| IF | 0.96 |
| 平均心拍/最大心拍 | 170bpm/183bpm |
| TSS | 63 |
ラップデータ
| Lap | Lap Time | Lap NP | 平均速度 | 平均心拍 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7分54秒 | NP226w | 43.6km/h | 161bpm |
| 2 | 7分51秒 | NP204w | 44.0km/h | 170bpm |
| 3 | 7分52秒 | NP227w | 43.8km/h | 176bpm |
| 4 | 8分10秒 | NP190w | 42.2km/h | 169bpm |
| 5 | 7分58秒 | NP230w | 43.2km/h | 176bpm |
これまで出場した5周の部の中で一番速いレースだったかも。
今日の機材

| フレーム | MERIDA REACTO 9000 2026 |
| ホイール | Reynolds BL60 Expert |
| タイヤ | Michelin Power Cup 30c |
| 空気圧 | F:2.6bar/R:2.8bar |
そういえばこのレース、先日納車されたメリダ・リアクトのデビューレース。スクルトゥーラに比べてハンドリングがシビアかなと思ってたんだけど、意外と、集団でも余裕を持って走れて、悪くない感じ。エアロ効果できっと、平坦と下りは速かったはず。
レースオンボード動画
レース後
シマノ鈴鹿は毎年、メーカーブースがたくさん出展する。3年前は中華メーカーの出展ってほとんどなかったと思うんだけど、iGP SPORTSやらROCKBROSやら、中華メーカーのテントが目立って、良い悪いには言及しないものの、なんか時代を感じる。
本当は、ヘルメットと夏用ジャージを物色して帰りたかったんだけど、寒かったので何も見ずにさっさと帰り支度して、鞍馬サンド寄って帰宅。
以上、シマノ鈴鹿ロードレースのレースブログでした。
次のレースは東近江クリテリウム
次のレースは来週日曜日。東近江クリテリウムのC2クラス。CXシーズンイン前最後のロードレースだから、納得のいくレースをしたいところ。
ではまた、次のレースブログで!


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