直近のターゲットについて。レースが心の拠り所。

何かしら拠り所となる目標がないと、ついつい時間を無駄にしがち。日々を生産的に過ごすためにも、「これは何のためにやってる??」を明確にしないとな〜。なんて思ったり。

目標が定まってれば、ダラダラする時間があったら早く寝て翌日の練習に備えて寝るとか、少しでも仕事先に終わらせて、トレーニングに割く時間を確保するとか、もっと意味のある時間の使い方ができる・・・かもしれない。

ってことで、「何のために?」を明確にして整理するために、直近のターゲットをブログにまとめてみることにする!

ここに書いたターゲットを拠り所に、2021年、2022年あたりを過ごして行ければ良いな、と。そしてあわよくば、表彰台の一番高いところから最高の景色がみたい。

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自分が熱くなれるのはやっぱり、レース

少年時代からおじさんになった現在まで、乗り物が変わりつつもずーーーっとレースばっかりやって生きてきた。

10歳の頃に親父に無理やりカート乗らされてから、毎週カート漬けの日々。「夢はF1ドライバー!」なんて言いつつやってたものの、小林可夢偉って才能の塊の前に、子供ながらに「俺には無理なんやろうな・・・」と諦めてたな〜と。今思うと。

中学生以降は金がかかる割に全然結果出せず、毎日ほんと辛かったのを覚えてる。(そして一瞬、ネトゲに溺れた。FF11w)それでもレースはやめられなくて、大学時代は特待生とって学費を浮かすためだけに勉強して、バイト3つぐらい掛け持ちして月収20万円分ぐらい働いて、鈴鹿のレースに出てた。そしてこの頃が一番楽しかった。

それは多分、レースで結果を出す!身銭で。という、明確な拠り所があって、そのための勉強(金のためとはいえw)、そのためのバイト、辛いけど目指す何かに向かって集中してたからなのかなと。ちなみに、筋トレ(というかトレーニング全般)はしなかった(あの頃の自分を殴ってやりたい。)

社会人になって、流石に毎月支払いに追われる生活に耐えきれなくなってきて、カート引退からの自転車レーススタート。

最初は、なんて金がかからずレースできる、素晴らしい競技なんだ!って思った。ただ、今になって思うと、金は”比較的”かからないけど、金より高価な身体は犠牲にしてるなと思ったり。毎レース誰かしら骨折するなんて正気じゃない。(それでも楽しくてやめられないから困ったもん。)

・・・おっと、これからの目標の話なのに何故か昔話をしてしまったw

要は、自分にとっての拠り所はレースしかないって話かなと。

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レースは最高!

というわけで直近のターゲット

ちょいちょい書いてたけど、先月からカートレース復帰し、ロードレースとカートレース、二足の草鞋状態。

ただ、どっち優先かって言われると、圧倒的にカート。というのも、多分、レース参戦はやれて2023年までな気がしてて、自分の人生で鈴鹿のシリーズ追いかけられるのは今しかないと思ってる。だからカートに全力。

万が一にも落車してカート欠場なんてできないから、危ないロードレースは出場を控えるかも。とはいえ、ワールドマスターズ、全日本マスターズロードレースには挑戦したいなと思ったり。(どっちやねんw)

てことで、2021年〜2022年あたりの目標(生きる目的w)は、下記3点!

①鈴鹿選手権カートレース Super SSクラス シリーズチャンピオン

②AJOCCシクロクロスシリーズ C1昇格

(③ワールドマスターズ・全日本マスターズロードレース)

あと、最近、自転車ブログのくせに「はるそめ、家を買う。」と称して中古物件買う話とかセルフリノベの話とか書いてるけど、これの完遂(とりあえず入居できる状態にして入居)もレースに並ぶターゲット。

ていうか、早く入居してしまわないと、トレーニングに身が入らない。毎日解体作業で疲労困憊でトレーニングする気になれないしw

というか、疲労困憊でも体に鞭打ってトレーニングするための、ターゲットまとめだったりするわけだけど。

「リノベで疲れたから今日は寝る?お前、レースで無様に負けても良いのか??」と、自分の弱っちい心に喝を入れる。

そんな33歳。終わったら二度と帰ってこない33歳。”今”を全力で頑張ります。今週末は鈴鹿カート走行。週が明けたらトレーニングに本気出しつつセルフリノベ!

ちなみに、”今を全力で生きる!”って考え方はアドラー心理学に多分に影響されてたりする。結構おすすめ。

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この記事を書いた人

デジタルマーケティングコンサルとして働く1児の父。
タイヤの付いた乗り物(ロードレース・シクロクロス・レーシングカート)でレースするのが生きがいです。

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