【レース】2026 東近江クリテリウム C2|雨のサバイバルレース

こんにちは、はるそめです。

先週末、滋賀県東近江市で開催された滋賀車連主催の東近江クリテリウム C2クラスに参戦してきた。雨のサバイバルレースな展開になる中、結果は2位。久しぶりに表彰台を獲得!

ってことで、東近江クリテリウム C2のレース参戦ブログでございます。

Contents

湖東総合システムカップ 東近江エンデューロ&クリテリウム

雨。最近、雨のレースばっかり。

大会の正式名称は“湖東総合システムカップ 東近江エンデューロ&クリテリウム”。その名の通り、エンデューロとクリテリウムの両方が同日開催。

今回、エンデューロではなく、クリテリウムのC2クラスにエントリーした。(嫁氏&息子氏との家族参戦なので、レース展開の分かりづらいエンデューロは基本、エントリーしないのが僕のレース参戦方針。)

東近江クリテリウムコースマップ
今日のコースマップ

クリテリウムのコースは1周約1.3kmのど平坦。今回はウェットレースとなったこともあって、右上の90度コーナーはビビって侵入すると立ち上がりで踏まされるし、ヘアピンもビビって減速しすぎるとこれまた踏まされる。結果、早々に集団が半分近くまで絞られる展開になった感じ。

このコーナーはブレーキ踏むと超絶遅くなる。

レース当日のコンディション

シマノ鈴鹿ロードレースの翌週となる今回のレース。前日土曜日は短めのメニューにしつつも、平日はテーパリングせずにいつも通りしっかりトレーニングして、CTL60/TSB-10でレース当日を迎えた。

東近江クリテリウム参戦時のPMC
直近1年間のPMC
FTP230w(3.77w/kg)
CTL60
TSB-10

ここ1ヶ月、トレーニングボリュームを増やしたおかげ(在宅窓際社員になったので、トレーニング量を増やします。【2026Week35】)でPMC上のCTLが上向き。体感だけど、長期間横ばいでのCTL60と、グラフが上向いているCTL60だと、後者の方が調子が良い。結局、エンデュランスアスリートたるものボリュームを積め!中身はそれからだ!って感じかも?

フレームMERIDA REACTO 9000 2026
ホイールReynolds BL60 Expert
タイヤMichelin Power Cup 30c
空気圧F:2.8bar / R:3.0bar
今日の機材

今回のレース機材は、メリダ・リアクト。納車後2戦目のレース。(納車記事:【新車】メリダ・リアクト9000 2026年モデル【ようやくディスクロード】)

ド平坦な東近江クリテを走って改めて思ったけど、リアクトは平坦がまじで速い。40km/hオーバーでの集団巡航はもちろん、ヘアピンからの加速も鋭くて脚が残せる。スプリントも悪くない。ただ、問題は、自分の脚力が足りなくて若干踏み負けてる感じがするところかなぁ・・・。

今回フルウェットのレースだったけど、フロント2.8bar、リア3.0barと低圧に設定したミシュラン・パワーカップはめっちゃ感触がよかった。やっぱり、今のミシュランのウェット性能は抜群に良い。

レース:C2

さて、レースの時間。

スタート前

雨が降る中、14周のレースがスタート。ウェット路面できっとインターバルがかかる&落車対策で序盤から前目展開を意識。今日はアタックはせずに脚を溜めて、最後のスプリント勝負に持ち込む作戦。

リアルスタート!

車連主催のレースってこともあって、エントリーは若者多め。きっとアタックが頻発する落ち着かないレースになるだろうな。。。と思いきや、1周目に1人逃げが発生した以外は特段、動きなしで平和な展開。

車連クリテなのに落ち着いた展開

てこともあって、体感は非常に楽ちん。ほぼサイクリング強度。

だったんだけど、ウェット路面の影響もあってか半分が経過する頃には10名以下に絞られてた。普段からウェット路面で練習してないと、コーナーで差が開いてインターバル地獄になるんだろうなと。やっぱ、雨でも実走しなきゃね!

さて、レース中盤は珍しく、自分が先頭を引く場面が目立つ。というのも、みんな超消極的で、誰も前に出てこない。ま、逃げがいるわけでもないし、集団も十分小さいから、前を引く意味がないっちゃ無いんだけどね。

途中、アタックしてみるも不発。ラップデータを見返すと、アタックした周を除くと中盤はNP170〜180wと、テンポ走強度で進行していた模様。

誰も前に出てこないから、サイクリング強度で先頭引きつつ水分補給

そんなこんなで、ファイナルラップ。13周目中盤から前に出されてしまい、動くに動けないお見合い状態で突入。

L2ペースでコース右端をゆっくり先頭を走りながらファイナルラップへ。

レースが動いたのはバックストレート。1名(優勝した選手)が絶妙なタイミングでアタック。

アタック!

そのアタックに反応した選手の後ろに付いて追いかけるんだけど、すぐに追走の先頭の選手が踏みやめてしまい、こちらも踏みやめて牽制状態に。これで勝ちがなくなった。ここでカウンターアタックを仕掛けて単独で逃げに追いつくような動きができていれば完璧だったんだけど、、、失敗。

そのまま、集団3番手でホームストレートへ

せめて、集団の頭を取って表彰台は持って帰らないと。ってことで、スプリント。集団3番手と絶好のポジションをゲットできたので、残り200m付近まで溜めて・・・発射。

発射!

結果、集団の頭は取れて2位でフィニッシュ。優勝した選手はお見事でした!

レース後、なぜか息子氏に水を飲まされる。

残念ながら優勝はできなかったけど、最低限、嫁氏と息子氏が観ててワクワクするレースはできたでしょう。これにて、今シーズンのロードレース参戦は終了。シクロクロスシーズンだ!

表彰式
どろんこ

今日のレースデータ

レースサマリ

日付2026年10月4日
レース名東近江クリテリウム
カテゴリC2
順位2位/15
トップとの差+2秒
レース時間30分17秒
NP216w
IF0.94

ラップデータ

LapLap TimeLap NP平均速度平均心拍
02分03秒NP170w32.5km/h136bpm
11分57秒NP224w40.5km/h159bpm
21分54秒NP241w41.9km/h167bpm
31分59秒NP223w39.7km/h170bpm
41分59秒NP202w39.9km/h174bpm
52分04秒NP202w38.4km/h172bpm
61分58秒NP238w40.2km/h175bpm
72分02秒NP183w38.9km/h177bpm
81分58秒NP188w40.2km/h176bpm
92分01秒NP244w39.2km/h176bpm
102分11秒NP170w36.1km/h176bpm
112分12秒NP173w36.1km/h170bpm
122分00秒NP173w39.6km/h172bpm
132分06秒NP168w37.9km/h175bpm
141分56秒NP329w41.1km/h176bpm

レースオンボード動画

次はいよいよ、関西シクロクロス開幕戦!

以上、2026 東近江クリテリウム C2のレース参戦記事でした。

次は、鈴鹿カートレースを挟んでいよいよ、関西シクロクロス開幕戦の桂川M1。楽しみすぎる!!

レース後、かねふくめんたいパーク寄って帰宅。

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