ミラジーノ・ミニライトスペシャル(L700S)を買いました!

こんにちは、はるそめです。

先日、セカンドカーとして注文していた、「ミラジーノ ミニライトスペシャル(L700S)」を受け取ってきました!ってことで、納車記事でございます。

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買った車は、「ミラジーノ・ミニライトスペシャル」

買ったのは、20年以上前(2000年ごろ)に売られていた車。ダイハツの軽自動車である、「ミラジーノ・ミニライトスペシャル」。色はパールホワイトで、4速ATのノンターボ車。

ミラジーノ・ミニライトスペシャル(ホワイトパール)
ミラジーノ・ミニライトスペシャル(ホワイトパール)

ローバー・ミニに似てる(パクリ!?)こともあって、「和製ローバー」なんて呼ばれたりする。一応ダイハツの言い訳?としては、「ローバー・ミニのパクリじゃなくて、ダイハツ・コンパーノを元にしたんだ!」とのこと。

ダイハツ・コンパーノ(Wikipediaより)
一方、ローバー・ミニ。(Wikipediaより)

見比べると、なかなかグレー。ただ個人的には、パクリかパクリじゃないかはどうでもよくて、軽自動車で見た目が可愛くて人と被らないからOK!

ローバーミニに憧れはするものの、、、維持費や家族での利用を考えると、あまり現実的じゃないなぁと。その点、ミラジーノは何気に軽自動車だから、税金や高速料金は安い。

ミラジーノフロント周り
メッキパーツとフロントグリル、フォグランプがオシャレで良き。
ミラジーノリア周り
後ろもメッキパーツ多め。
ミラジーノミニライトホイール
ホイールは、英国・ミニライト社製のアルミ。
シートはレザー。夏は蒸れて、冬は冷たい!
独立丸型メーター。これがどうしても欲しくて、前期でも中期でもなく、後期モデルを選んだ。

ミラジーノに決めた経緯と決め手

我が家には既に、ダイハツ・ウェイクがあるんだけど、今年から息子がバレーボールチームに入ったことに伴って、「はるそめが週末カートに行ってる間の足をどうするんだ問題」が浮上。バレーの練習場所が電車やバスで行けるような場所じゃ無いこともあって、セカンドカーを買うことになった。

ダイハツ・ウェイク

セカンドカーは、メインのウェイクと用途が被らず、楽しくて愛着の湧く車が良いよね〜と。あと、駐車場のスペースの問題で、軽自動車か軽自動車並みにコンパクトであることはマスト。

実はミラジーノを見に行く前に嫁氏とスズキのディーラーに行ってハスラーを見に行ったんだけど、夫婦揃って全く惹かれなかった。というのも、街中にハスラーが溢れかえってて、みんなと同じで楽しくない&個性がない。あと、我々夫婦の五感に響かなかった。

その次に見に行ったミラジーノは、古くて今時の車に付いてるような機能が無いけれど、クラシックな見た目がオシャレで人と被らない。嫁氏も自分も、見た瞬間欲しくなってその場で即決した。

嫁氏のお気に入りポイントは、ここらしい。ロックのチョボが可愛いとのこと。

ちなみに、大阪府豊中のヒカリオートサービスさんという、ミラジーノ専門店で購入。他店に比べて価格は高めではあったんだけど、整備の安心感で決めた。

ちなみに総額約100万円。その金額出すなら、今の軽自動車買えよ!と、まともな人は言うだろう。でも良いんだよ。可愛いから。

まとめ:「おでかけしよう!」ってなる車

週末、早速近所をドライブしてきたんだけど、運転するのが楽しい!

レーシングカートレースやってるくせに、乗用車の運転が死ぬほど嫌いなんだけど、ミラジーノについては楽しいと思える。車が小さくて車高も低いから、運転してる感を感じられるからかな?乗り味はゴーカート。

ただやっぱり、普段からCVTでターボなウェイクに乗り慣れてると、20年前の4速ATノンターボなミラジーノは遅く感じる。ただ、街乗りする分には何の不満もないし、左車線をのんびり走ってればOKかなと。(遅いおかげで、速度違反で捕まるリスクはほぼ無し!)

あくまでミラジーノはセカンドカーの位置付けではあるんだけど、メインカーのウェイクより断然愛着湧いちゃってるから、メインカーとして使ってしまいそう。屋根に自転車を積んで、レース遠征に出かけるのも楽しそうだよね。

追記:実際に、ミラジーノでレース遠征行ってきた!

人と被らず、クラシカルでオシャレなミラジーノ、とても良きです。「お出かけしよう!」ってなる良い車。

追記:購入から2年が経過し、DIYでカスタムしました

下記記事にまとめているので、よかったら見てね!

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