こんにちは、はるそめです。
タイトルの通り、新車購入しました!
新たな相棒に選んだのは、“MERIDA REACTO 9000”。次のバイクはメリダ以外にしようと思ってたんだけど、なんだかんだで、メリダをおかわりすることになってしまった。

てことで、Newバイク納車記事でございます。
リアクトに乗り換えることにした理由

正直、今年ディスクロードに乗り換えるつもりはなかった。
下記リムブレーキカスタムまとめ記事にも書いた通り、性能は圧倒的にディスクロードが上だとは思いつつも、100万円払って今よりグレードの劣るバイクに乗るのもどうなの?投資対効果出なくない?って思ってたんだよね。

なんだけど、関東時代にお世話になってたショップの店長から、魅力的なオファーをもらい、方針転換して新車を購入することにした。ちょうど、来年5月にはワールドマスターズゲームズもあるし、直近だと来月シマノ鈴鹿もあるし、良いタイミングかな?と思い。
てことで、「俺の新車見て!!」記事でございます。
MERIDA REACTO 9000 2026モデル

そんなこんなで購入することになったリアクト9000。
カラーは”COOL GREY”という色名で、上品な色味。どこかで見たことある色だな〜って思ったら、アウディのナルトグレーに似てない?全然話変わるけど、愛車ミラジーノの色をこんな感じのグレーに変えたいなって思ってたんだよね。先日車検出す時に費用聞いたら、50万ぐらいって言われて一旦保留になってるけれどw

スペック的には、ハイエンドグレードの第4世代CF5フレームに、アルテグラDi2、レイノルズの60mmハイトカーボンホイール。さらにハンドルはステム一体型のカーボンハンドル、ビジョン・メトロン5D ACR EVO。

なかなか良いパーツが付いてる。
| フレーム | REACTO IV CF5 |
|---|---|
| コンポーネント | シマノ 81系アルテグラDi2 |
| ホイール | レイノルズ BL60 Expert |
| タイヤ | コンチネンタル GP5000s TL |
| ハンドルバー | ビジョン メトロン5D ACR EVO |
| サドル | プロロゴ ナゴ R4 PAS Nack |
| 重量(Sサイズ) | 7.5kg |

そして定価は、121万円(税込)。たっか。最上位フレームとはいえ、アルテグラでこの値段か。定価では流石に買う気にはならないものの、実際の購入金額は、、、内緒😍
ちなみにさらに上のTEAMグレードになると、コンポがデュラエースになって、ホイールがVISION METRON 60 SLになり、定価が170万円(税込)になるみたい。たっけ〜。
ハンドルは一体型のVISION METRON 5D ACR EVO

ハンドルは、一体型カーボンハンドルバーの”VISION METRON 5D ACR EVO”。
一体型ハンドルバーの中ではそれなりに定番&人気みたいで、単体のインプレ記事もちょこちょこ見かける。ちなみに単体で購入すると、お値段約13万円となかなかの金額がする高級ハンドル。カタログスペック上の重量は、ステム長110mm、ハンドル幅420mmで320gと、めっちゃ軽い。
実際使ってみると、ブラケットも下ハンもバートップも、いずれも握りやすくて良き。

ただ、ポジション変更できないのが難点。当たり前だけど、一体型だからステム交換ができないし、送ったりしゃくったりの調整も無理。後付けのDHバーを付けることも出来なさそう。(EVOじゃなければ専用品があるみたいなんだけど、調べる限り、EVO用のアタッチメントが存在しない。)
とりあえず、カッコ良い。カッコ良さが正義。多少のポジションは乗り手が調整だな!

ちなみにサイコンマウントは付属のものがあったんだけどGoProを裏に付けられなさそうだったので、仕方なくレックマウントを購入。良いんだけど、重いんだよねぇ。ただでさえリアクト重いから、少しでも軽量化したいなと思いつつ。

ただ、しっかり各一体型ハンドルに対応した個別のマウントをリリースしてくれるのは、めっちゃ有難いよね。
クランク長は流行りのショート

フレームサイズだけど、身長170cmで同じ身長の嫁氏より足の短い自分は、XS(50)を選んだ。

そしたら、なんとクランク長が165mm。これまでは基本、170mmだったんだけど、、、ここ最近のショートクランクブームで完成車のクランク長が短くなってきてるみたい。気になってTREKやCANYONのサイトをチェックすると、似たような感じ。
意図せずショートクランクを使うことになってしまった。てことでそのうち、スクルトゥーラに付いてるクランクと比較してブログ記事化しようかな。

4iiiiのパワーメーターが標準装備なのは有難い。
最近はどこのメーカーもそうみたいだけど、完成車状態でパワーメーターを標準装備してくれてるのは非常に有難い。
ホイールはReynolds BL60 Expert

ホイールは、国内販売されていない、レイノルズのBL60 Expert。
幸いなことに(?)フック”ド”ホイール。30cのミシュラン・パワーカップに変えちゃったけど、28cタイヤに最適化したリム内幅に設定されているらしい。
| 重量 | 1,540g |
|---|---|
| リム内幅 | 21mm |
| リム外幅 | 34.25mm |
| リムハイト | 60mm |
| 海外価格 | £1,800 →日本円で40万円弱? |
Road.ccのレビューでは9/10点。AIに要約させると「60mmディープリムとは思えない軽さと横風安定性を両立し、加速も登坂もこなす完成度の高いエアロホイール。ただしDET2の見た目には好みが分かれ、価格面の評価だけは7/10と一歩譲る」とのこと。
軽く乗った限り、平坦速くて登りも軽い。特にダンシングした時のシャキッと感がとても良き。
好みが分かれると書かれているDET2の見た目(リムがゴツい)については、個人的には嫌いじゃない。いかにもエアロな感じで良き。

軽く乗ってみた感想:平坦速い&登りアタックのキレが良さげ

早速、軽く1時間ちょい乗ってきた。
TOJ京都ステージのコースを軽めに1周してきたんだけど、とりあえず平坦が速い。L2〜L3の軽めのペースで適当に走ってたら、いつの間にか40km/h近くまで巡航速度が上がっててびっくり。無風or追い風での平坦はマジで速いかも。レースペースで使うと、アドバンテージありそうだな〜って印象。
登りに関しては、流石に重さを感じる。多分、斜度きつめの登りなら2020年モデルのスクルトゥーラの方が速い気がする。ただ、ダンシングで一気に加速する場面とかでは、シャキッと反応して良い感じ。
レースで使ったら、しっかりめにインプレでも書いてみようかなと思う。REACTO CF5フレームの第5世代がもうすぐ発売だから、需要なくなりそうではあるもののw
ただし、重たい→ペダルとサイコン付けると7.8kg

エアロフレーム×60mmハイトホイール×ディスクブレーキは、流石に重い。
完成車状態から、下記変更を実施すると、実測重量が7.8kgに。
- ペダル:なし→旧型スピードプレイのステンレスモデル
- サイコンマウント:純正→レックマウント
- サイコン:なし→Garmin Edge540
- タイヤ:コンチネンタル・GP5000s 28c→ミシュラン・プロ5 30c
- サドル:プロロゴ ナゴR4→スクラッチM5
これまでのメインバイクだったリムブレーキモデルなスクルトゥーラより約1kg重いバイクとなってしまった。
スクルトゥーラとの登り比較は、追って、計測してみようかなと。重くなった分だけ遅いのか、重さを性能でカバーしてむしろ速いのか、、、結果が楽しみ。(今日乗った感じ、おそらく、斜度がキツければ純粋に1kg分遅いと思う。)
仮に金をかけて軽量化しようと思っても、フルデュラエース化で約250g、ペダルをチタンに変えて約50g。7.5kgあたりが限界って感じかも。
というわけでしばらく、新しい相棒とレース頑張ります

以上、メリダ・リアクト9000の納車記事でございました。
来月のシマノ鈴鹿、来年のワールドマスターズゲームズやJBCFロードレースマスターズで、相棒としてガンガン使う予定。とりあえず、レースで使うのが楽しみ。どれぐらい速くなるのか、ならないのか。
それではまた、次の記事で!



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