こんにちは、はるそめです。
今シーズンのシクロクロスもあっという間に最終戦。M1昇格後は50〜60%順位がやっと。って感じだったけど、ここ数戦は調子が良くて、くろんどクロス11位(27%)→さぬきシクロクロス11位(22%)と良い流れ。
2025-2026シーズン目標である、関クロシリーズ戦で33%順位ゲットなるか?
最終戦、関西シクロクロス富田林のレースブログでございます。
2025-2026 関西シクロクロス第10戦 富田林
会場は大阪府富田林市の石川河川公園。
富田林のコースレイアウトは、舗装路はないけど長い直線が特徴。一部、盛り土を使ったテクニカルな区間はあれど、基本的にはフィジカルがモノを言うパワーコース。

昨年は前日の雨の影響で泥のレースになったけど、今年は完全ドライのスピードレースとなった。
ちなみに昨年は、第2戦として11月開催。M2Aで前方スタートにも関わらず、8位だった模様。

レース前:前日試走で車を壊す
さて、今週末は最終戦。今シーズンの集大成!ってことで気合いを入れて、前日試走へ。そして悲劇が起こる。
会場に到着したのが試走開始から10分ぐらい経過したあたりだったんだけど、関クロは前日試走から大盛況みたいで、駐車場はいっぱい。
警備のおっちゃんに、「ちょっとこっち入って」と、狭い脇道に誘導されて待機。しばらく待っててら、「やっぱりバックで出て」と誘導されてたんだけど、待ってる間に後続車が結構な台数入ってきててスペースが狭くて、バックして進んだ結果・・・「ガンッ!」と縁石に衝突。
すんごい音を出しながらとりあえず駐車。バンパーが割れた程度では済んでいない様子・・・。
現実逃避でとりあえず試走するも、全然身に入らない。試走するのは良いけど、そもそも今日、家に帰れるのか???
ってことで早々に試走を切り上げて現状確認。フロント周りのフレームがガッツリ曲がって、ドライブベルトあたりに干渉して、異音がなっている模様。
とはいえ、どうやって帰ろうか・・・と困っていたら、優しい関クロの皆様が助けに来てくれた。ガムテープを持ってた方がバンパーを走り屋風に補修してくれて、車関係のお仕事されてる方が干渉してるインナーフェンダーを切ってくれて、、、
左にハンドルを30度以上切るとタイヤがフレームに当たってすごい音が出るものの、なんとか家にたどり着いた。ぶつけた直後はマジで落ち込んだけど、関クロの皆様の優しさで回復。助けてくれた皆様、ありがとうございます。
こんな時こそ(?)ポジティブ思考でいこう。ってことで、「素人が板金修理やってみた」ってブログネタにしよう。親父が板金屋だから、最終チェックして貰えばOKなはず。ダメなら、、、デリカミニかなw

帰宅後、スペアカーなミラジーノにキャリアを移植。

ちなみに前日試走は嫁氏も一緒に来てたんだけど、近くの修理工場調べてくれたり、運営の方に伝えにいってくれたり。普通、激怒するところなんだろうけど、怒るどころか、「気合い入れて前日試走に来た結果、縁石にぶつけて車を壊すなんて、面白すぎる」らしい。ほんと良い妻や・・・。
レース:M1
さて、前日試走でDNSの危機を乗り越えて迎えた、レースDAY。
直近のくろんどクロス、さぬきシクロクロスでそれぞれ11位で合計92pt稼いだ結果、ゼッケン番号は112名中44番目。当日DNSもあって、5列目(33〜40位)からのスタート位置をゲット。

8時40分、レーススタート!
クリートキャッチは成功。1コーナーでアウト側が詰まった隙にポジションアップ。

2コーナーを抜けた後のストレートでもポジションを上げて、22位に浮上。今日のスタートは大成功!

M1昇格後、関クロのシリーズ戦で先頭が見えるところまで上がれたの、初めてかもしれない。いっつも渋滞してる間に先頭は遥か彼方だったけど、、、1シーズンである程度成長した模様。来シーズンはあそこが、俺の定位置になる予定。

最初の1分間のNPは333w、3分間はNP246wとオーバーペース気味。とはいえここで頑張らないと、せっかく上げたポジションが無駄になるから気合いで踏む。
途中、特定の選手のヘイトを買ってしまったようで、ヘアピン区間で無理やり抜かれ、こっちもヘイトを向けて無理やり抜き返す。今思うと全くもって無駄な動きだから、「ヘイトを買わない抜き方・走り方」しないとだな。
そんなこんなでほぼ1周のスタートループを22位で完了。ここまでは良い感じ。

さらに1周目の前半で3名パスして19位浮上。ここが今日の最高到達地点。

ここからポジションをキープしてパックについて行ければよかったんだけど、コース中盤の連続ヘアピン区間でインを刺されまくって、29位までポジションを落として1周目を完了。

ヘアピン区間は温存。って思ってたんだけど、前の方走るにはこの考え、甘かったな。

シクロクロスもカートみたいに、ブロックライン走った方が良い?立ち上がりダッシュしたくないから大きめにコーナリングしてたけど、コース真ん中からアプローチしてイン締めた方が良い?
どうせ次のコーナーのアプローチで追いつくからって、立ち上がりダッシュしないようにしてたけど、そうすると、後ろの選手に抜くモチベーションを与えちゃう??

序盤のオーバーペースが祟って、2周目以降は苦しい展開。(と思って走ってたけど、ラップタイムは揃ってた。)
明らかに課題なのは、パックでの走り方。前の選手に合わせたコーナリングが難しくて、ちょっとミスされると一気に離れる。ミスされなくても、離れるw
3周目は31位、4周目は30位、5周目は29位と、じわじわポジションを上げつつファイナルラップ。27位パックで後半区間へ。

スプリントでパックの先頭に立ってゴール。
27位/95(28%)
とりあえず、今シーズンの目標である関クロシリーズ戦で33%順位は達成。とはいえ、ポジションキープや細かな立ち上がりダッシュ、パックでの走り方等々、、、課題は山積み。伸び代しかないな。
これにて、2025-2026シーズンは終了。また来シーズン!そして3週間後には、カートレース鈴鹿のシーズンインが待ってる。
今日のレースデータ
レース前のフィジカルデータ

| レース前のCTL | 43 |
|---|---|
| レース日のTSB | +10 |
| レース時の設定FTP | 3.48w/kg |
レースサマリ
| 日付 | 2026年2月22日 |
| レース名 | 関西 |
| カテゴリ | M1 |
| 順位 | 27位/95 (28%) |
| トップとの差 | +2分48秒 |
| レース時間 | 43分4秒 |
| NP | NP191w |
ラップタイム分析
| Lap | Place | Lap Time | Lap Time Place |
|---|---|---|---|
| 0+1 | 29位 | 12分46秒 | 29位 |
| 2 | 32位 | 6分18秒 | 36位 |
| 3 | 31位 | 6分18秒 | 34位 |
| 4 | 30位 | 6分15秒 | 26位 |
| 5 | 29位 | 6分18秒 | 29位 |
| 6 | 27位 | 6分10秒 | 21位 |
今日の機材
| フレーム | Trek Boone5 |
| ホイール | DT Swiss C1800 |
| タイヤ | Vittoria Terreno MIX |
| 空気圧 | 1.75bar |
今日のレースオンボード動画
レース後:息子氏のCK2からの、コンペイトウ作って帰宅
自分のレースの後は、息子のCK2。

関東の頃は、CK1やCK2って数名しか出てなかったイメージだけど、関クロは大盛況。CK2は25名出走。CK1も40名弱いたはず。

1周目にチェーン落ちしたらしく、大きく遅れつつも後半挽回して22位/25。
レース後、コンペイトウミュージアムで金平糖作り体験やって、帰宅。




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