こんにちは、はるそめです。
突然ですが皆さん、Apple Watch活用できてますか?
Apple Watchを買ったは良いものの、「時間と通知の確認程度にしか使ってない。」とか、「充電が面倒でほぼ使ってない。」って人、結構いるんじゃないだろうか。(ちなみに嫁氏のApple Watchは、かれこれ1週間ぐらい、充電が切れた状態で洗面所に放置されている・・・。)
かく言う自分も、買った当初は通知確認や決済手段程度にしか使えてなかったんだけど、試行錯誤の結果、かなり使いこなせるようになってきた。
ってことで、俺流のApple Watch活用術をシェアしたいなと。
何かしら、参考になれば幸いでございます。
Apple Watch活用は”生産性”と”トレーニング”の2軸
さて、そんな自分のApple Watch活用術だけど、生産性向上とトレーニング利用がメイン。
フルタイムで働きながら副業案件をこなし、レースに向けて朝晩トレーニング。なんてライフスタイルを送る上で、デジタルデバイスフル活用はマスト。とはいえ、スマホは誘惑がいっぱいでついつい、時間を溶かしてしまいがち。
そこで登場するのが、Apple Watch。
ここから、それぞれの具体的な俺流・活用術を書いていきたいなと。
俺流・Apple Watchの使い道:生産性向上編

生産性向上に向けた、活用の基本方針としては、いかにスマホを使わずやりたいことを実現するか?
ちょっとした調べ物をしようと、スマホを取り出したら最後、気づいたらXのタイムラインやYouTubeショート動画を1時間消費してた。なんてことない?
世界中の天才たちが我々をドーパミン漬けにするために考え抜かれたデバイス・サービスに、意思力で抗うなんて、大抵の人間には不可能。だから、いかにスマホを使わないか?がとっても重要だと思う。
1. 思いついたアイデア/ToDoは、音声でThingsに入力
生産性向上の1つ目は、アイデア/ToDoの音声入力。
何気にこれ、一番のお気に入り機能だったりする。ToDo管理アプリはThingsを使ってるんだけど、Apple Watchとの相性が抜群に良い。(ちなみに、AppleユーザーのToDo管理はThings一択!ってぐらい、良き。)
文字盤のコンプリケーションに、Thingsの「新規To-Do」を配置できるんだけど、移動中や作業中、トレーニング中にふとアイデアやToDoを思いついたときにこのボタンを押して音声で入力すれば、ThingsのインボックスにToDoが登録される。

で、スケジュールを考えるタイミングで正しい件名に修正しつつ、期日を設定することで、突然思いついたアイデア/ToDoを忘れず実行に移すことができる。

これなら、思いついたら即、メモとして残すことができる。トレーニング中に思いついたとして、「後でToDoリストに入れなきゃ!」って備忘が脳の片隅に残り続けて集中しづらいし、数分経ったら忘れる。
幸い覚えていても、入力しようとスマホを取り出したら最後。無駄に時間を溶かしてしまうってこともあるだろう。
2. 音声の再生はApple Watchから
- タスクに集中したい時は、Endelと言うアプリで生成BGMを再生
- 家事や移動中は、Amazon Audibleでインプット
- 筋トレ中や、単純作業系タスクで気分を上げたい時はYouTube Musicで音楽を再生
といった具合で、AirPods Proで音声を再生する機会が多い。
こういったタイミングでスマホを取り出すと、、、時間が溶ける。なのでこれらの再生はすべて、Apple Watchから操作する。この仕組みというか、習慣を取り入れてから、生産性は爆上がりした。

特にAudibleは最高。家事中や移動中という何も生み出さない時間に使うことで、本という良質な情報源から、情報をインプットできる。読書習慣を取り入れようにもなかなか時間が取れない。って人は、音声学習を心の底からお勧めしたい。
Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

有料(年間9,000円)だけど、Endelも良き。
今まではYouTubeでチルソングやポモドーロ動画を仕事中に再生していたんだけど、YouTubeを起動するとついつい、「休憩だ〜」って言いつつ動画を観てしまう。
対してEndelは、BGMしかないので無駄に動画を観ることはない。ポモドーロタイマーも使えるし、BGMもパーソナライズして自動再生してくれるし。
Endel – Focus, Relax and Sleep
3. 予定や通知はApple Watchで確認
これも目的は同じ。いかにスマホを操作しないか。
ってことで、通知や予定の確認は基本、Apple Watchで行う。
ただ、注意は必要で、何でもかんでも通知ONにすると大量に通知が飛んできて集中できないので、必要最小限のものに絞ることが重要。
俺流・Apple Watchの使い道:トレーニング編

続いて、トレーニング用途。
Apple Watchでトレーニングが快適になるし、生産性向上編と同様に、スマホを操作しないことが重要。スマホを操作したら間違いなく、集中が逸れる。
1. 筋トレのレップ数管理は、BurnFit×Apple Watch
これまた有料アプリではあるんだけど、BurnFitで筋トレメニューとレップ数を管理。

スマホではなくApple Watch上で重量と回数の記録ができるし、レスト時間も管理してくれる。また、あんまり見ないけど、心拍数も計測可能。
メニューの設定はスマホでの操作が必要だけど、筋トレメニュー実施中は使う必要がないので、レスト中にスマホを見始めてレスト時間が5分を超える・・・なんてことを避けられる。(ジムにたまにいる、あの迷惑なヤツ。)

紹介コード「MN5Y6KAU」を入力すると、4週間分の無料特典がもらえるみたいなのでよかったら。
2. 優秀すぎるワークアウト機能でランニングウォッチ&予備サイクルコンピューターとして使う

Apple Watch純正のワークアウトアプリが優秀。Apple WatchはGPSモデルなんだけど、スマホを持たずにランニングに出かけても、ちゃんとルートをトラッキングして、StravaやTrainingPeaksに連携してくれる。
また、レース会場にGarminを忘れてしまった時の予備サイクルコンピューターとしても利用できる。パワーメーターがBluetooth対応なら、Apple Watchとペアリングするだけで、パワー計測可能。

僕のような、定期的にGarminをレース会場に持っていくのを忘れるおっちょこちょいさんには嬉しい機能なはず。もちろん、計測結果はGarmin ConnectやTrainingPeaksのようなツールに連携可能。
3. アラームでルーティンを定着化させる
朝は5時30分に起きて白湯を飲んでコールドシャワーを浴びてトレーニングに行く。という鉄板のモーニングルーティンが定着してるんだけど、夜のナイトルーティンがなかなか定着しない。
「現在行っている習慣に紐づけると、習慣化させやすい」ってのは、ジェームズ・クリアーの著書に書かれていた内容だけど、夜って流動的で、紐付けがなかなか難しい。
そこで登場するのが、Apple Watchのアラーム機能。
自分の場合は毎晩20時30分にアラームが鳴るように設定して、アラームが鳴ったら問答無用で筋トレする。で、そのまま風呂入ってプロテイン飲んでストレッチして読書して就寝。
Apple Watchのアラームを、ナイトルーティン開始のトリガーにしてしまおう!って作戦。
これはなかなか、お勧め。
まとめ:Apple Watchでスマホ断ちして生産性とトレーニング効率を上げる
以上、俺流・Apple Watchの使い道でした。
基本的には、「いかにスマホを操作しないか?」が活用のメインテーマ。ある程度の有料アプリが必要にはなってくるものの、生産性とトレーニング効率が上がること間違いなし。
特に、ToDoの音声入力とルーティン用アラームが強力。
ここに書いた使い方以外にももちろん、決済手段だったりスマート家電の操作だったり、一般的な使い方もしてるし、自分にとって、Apple Watchは必需品となってる。あったら良いなじゃなくて、ないと困る。
何かしら、皆さんの参考になる使い方があったなら、幸いでございます。



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