先日、ブロワーを新調した。
ロードバイクや車の洗車後の水切り用に前々から風力が強いやつが欲しくて、ボッシュの「GBL18V-120H」を購入。雨の朝練後や洗車後に使ってみたんだけど、これが、めっちゃ良い。
チェーンのコマの間とか、ボルトの隙間とか、タオルじゃ届かない場所の水気が一発で飛ぶし、Amazonで購入したハンディタイプに比べて範囲が広いから、フレームからタイヤまで、バイク全体の水気を飛ばすことができる。結果、洗車QOLが爆上がりした。
ってことで、洗車のために購入したボッシュのブロワーのレビュー記事でございます。
ボッシュ GBL18V-120H コードレスブロワ
さて、今回購入したのは冒頭書いた通り、ボッシュのコードレスブロワ”GBL18V-120H”。ボッシュのプロ用シリーズである、青ボッシュのバッテリーに対応しているやつ。嫁氏のDIY工具は青ボッシュで揃えてたので、ブロワについても青ボッシュを選択。

カタログスペックは下記の通り。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 電圧 | 18V |
| 回転数 | 17,000rpm |
| 最大風速 | 270km/h |
| 最大風量 | 120㎥/h |
| 連続使用時間 | 3.5分/Ah |
| 重量 | 1.1kg |
去年Amazonで購入した中華ハンディブロワが風速120m/sって商品ページに書いてあるので、時速に直すと432km/h。カタログスペック的にはボッシュが負けてるんだけど、使った感じは圧倒的にボッシュの方が強い。
お値段はバッテリーなしで1万円以下で買えた。バッテリー込みだと2万円はすると思うから、他の工具でバッテリーを持ってないなら、Amazonでハンディタイプ買った方が良いかもしれない。バイク全体はバッテリー的にも風の範囲的にも厳しい気はするけど、細かいところの水気は切れるはず。
チェーンのコマの隙間からタイヤの表面まで、ブロワでほぼ水気が飛ぶ
さて、ここからは実際に使用した感想を書いていこうと思うんだけど、、、水気がめっちゃ飛ぶ!購入する前は、「ハンディブロワに比べてチェーンのコマの隙間とか、細かいところの水気は取れないんじゃないか?」って不安だったんだけど、杞憂だった。実際に洗車で使った際の動画を撮ってみたので、ぜひ観てほしい。
観ての通り、ブロワの風でビュンビュン(?)水が飛んでるかと思う。ハンドル周りも下記の通り。


濡れてる状態から、10秒ぐらいで完全ドライになった。
普段の洗車時は、タオルドライ後に仕上げでマックオフのバイクプロテクトを塗布してウェスでさらに拭き上げてるんだけど、このブロワでバイク全体の水気が飛ばせるようになってからは、タオルドライなしでいきなりバイクプロテクトで問題がない。
室内保管で縦置きしても、今までは床に水滴がポタポタ落ちていたのに今はほとんど落ちなくなった。
洗車時間は10分ぐらい短縮

仕上がりが良くなっただけではなく、洗車時間も早くなった。
これまでは洗車開始から片付け完了まで25〜30分+αかかる上に拭き上げ用のウェスを洗って乾かす時間が必要だった。なんだけど、このブロワを使うようになって15〜20分ぐらいで終わるようになったし、ウェスを毎回洗って干す必要も無くなった。
雨の朝練後とかなら、ざっと5〜10分でシャワーで泥を流してブロワで水気を飛ばすことができてマジで良い。(雨で練習に行かない理由がまた1つ、減ってしまった!)
バッテリーは意外と持たない

バッテリーも、もしかしたらデメリットかも。カタログスペック上、風量最大で3.5分/Ahなので、自分が持っている2.0Ahバッテリーだと7分で切れてしまう。ロードバイク2台洗車するぐらいなら問題ないけど、車を1台洗車する場合は、心許ないかもしれない。(幸い、我が家にはバッテリーが2つあるから、14分+α使える。)
まとめ:QOW(クオリティ・オブ・ウォッシュ)を爆上げしてくれる神アイテム

以上、ボッシュ GBL18V-120H コードレスブロワのレビューでした。
洗車直後に家の中で縦置きしても水がポタポタ落ちないぐらいしっかり水気を飛ばすことができて、かつ、時短になる。ウェスを洗って干す頻度もかなり削ることができる。
もちろん、自転車だけじゃなくて車の洗車にも使えるし、本来の使い道であろう、庭掃除やDIYにも使える。
マジで買ってよかった!互換バッテリー持ってる方は、ボッシュでもマキタでも、ブロワを一台持っておくの、悪くないと思います。Quality of Washが爆上がりすること、間違いなし!



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