はるそめロードバイク日記

妻子持ちフルタイムワーカーが自転車レースを頑張るブログ。ロードレースはツール・ド・おきなわ 市民210kmクラスとJBCF E1がメイン。冬場はAJOCC C2でシクロクロスがメイン。

我が家のフロアポンプのポンピング回数を比較検証。Birzman改 vs GIYOタンクポンプ vs Topeak Mega Morph。

今日は午後からの用事のため、有給休暇。ってことで、前からやってみたかったどうでも良い検証をしてみようかなと。

以前、Primeホイールにはめたチューブレスタイヤのビートがどうしても上がらなかった時に買った、GIYOのタンクポンプ。

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家に2つもフロアポンプ置いといても邪魔だから、GIYOだけで運用しよう!と思ったんだけど、どうも、それまでメインで使っていたBirzmanのフロアポンプよりもポンピング回数が余分に必要な気がする。
ってことで、それ以来、GIYOのタンクポンプは使うことなく部屋の片隅に放置してた。

じゃあ、実際、ポンピング回数ってどれぐらい違うんだろう?ってのを、比較してみることにした。w

個人的には、GIYOに勝ってもらいたい。そしたら、Birzmanのポンプは捨てられる。持ち物は少なくシンプルがベスト。

 

検証方法。

Racing Zero + Vittoria Corsa G+ 25cクリンチャーの空気を完全に抜いて、何ポンピングで7Barになるかをシンプルに検証。ついでに、使い勝手も。


 

エントリーNo1:Birzman改(モデル名は不明)


昔、どっかのレースの賞品でもらったBirzmanのフロアポンプ。それまでは定番のSarfasのフロアポンプを使ってたんだけど、あまりの使い勝手の良さにこちらをメインにした。

"改"ってなってるのは、先日、バルブヘッドが壊れたのでGorixのヒラメバルブもどきに変えたので。

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エントリーNo2:GIYOタンクポンプ GF-94T

GIYO(ジーヨ) GF-94T チューブレス対応 アルミフロアポンプ GF-94T

チューブレスのビートを一発で上げてくれる。現時点で8000円弱するけれど、下記公式で考えれば投資対効果は十分見込めるはず。
[1年間でチューブレスタイヤをハメる回数]×30分=年間削減時間(分)

 

エントリーNo3:Topeak Mega Morph

TOPEAK(トピーク) フロアポンプ メガ モーフ ブラック PPF05500

元々は、飛行機輪行で持って行けるサイズのフロアポンプを。ってことで買ったポンプ。しっかり空気を入れられるし、持ち運びも便利だしで、車での遠征でも使っているお気に入りポンプ。

 

結果。

ってことでやってみた結果、こうなった。

ポンプポンピング回数使い勝手
Birzman改22回
GORIXポンプヘッドのせいか、空気漏れしやすい。
GIYOタンクポンプ30回
ポンピングが超軽い。
Topeak Mega Morph25回
持ち運び用としては、十分すぎる使い勝手ではある。たまに、足を挟んで悶絶する。

やっぱり、GIYOは余分にポンピングが必要だった。にしても、Topeakの携帯用よりも必要だとは。。。
朝の時間の無いタイミングで空気を入れないといけないことを考えると、GIYOは通常使いにはイマイチかなぁ~。。。

いずれにしても、疑問が解決してスッキリw

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